さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

マグロを相手にした味気ない夜

これは全然いい思い出ではないが…

24年ほど前に沖縄へ二回ほど出張にいった。その時にテレクラで出会った女の子。20代前半位でスラッとしたスタイルのいい子で那覇の繁華街で遊んだ帰りで離れた自宅に帰るタクシー代がないという。とりあえず送る約束をしテレクラを出て待ち合わせ場所に行った。そこにいたのは長身でスレンダーな体つきの二十歳過ぎの女の子。琥珀色の肌といい、サラサラとしたロングヘアといい南国の女の子らしいかわいい子だった。俺の泊まっているホテルへ行くことになり、電話でセックスはしたいと言っていたが、いざセックスとなると何とも味気無い子だった。会話も下手でいざセックスとなると、服は自分で脱ぎパンティまで一度に脱ぐ。ドキドキもワクワクもない…。仕方なく俺も全部脱ぐと掛け布団の上に仰向けに気を付けの形でど真ん中に寝転ぶ。スタイルはいいし顔も可愛いのに全く色気がない…。仕方なくベッドの端に添い寝するようにし、小さな胸を撫でたり吸っても舐めても反応なし。気を付けのままの体勢が変わることはない。ヴァギナを触っても殆ど無反応。でも濡れてはいる。諦めずに愛撫を続けてみるが反応はあまり変わらない。テレクラで会う時は基本的的には性病が怖くてアソコを舐めたりはしないないので、もうやるだけやるかという感じて挿入した。ピストンしても少し喘ぐような声を出すだけ。「オナニーのほうが何倍も気持ちいいよな」と思いつつピストンを続けていたが、俺もイクくこともできずに興醒めしていくばかり。完全にぺニスも萎れてしまい、送るのも嫌になりタクシー代だけあげようといくら位かかるか聞くと、20000円位とぬけぬけと言う。腹が立つのを堪えながら俺もむきになり、服を着てもらいタクシーで送る事にした。結局3000円位の距離だった。援交目的なら最初から会うこともなかったのにな。初めてマグロを相手にした。可愛い女の子が変貌し、よがり狂うところを期待しただけに何とも味気ない秘め事となった。       

保険外交員とのセックス

1ヶ月位前の出来事。飲み会のあと夜の12時になろうかという時間。歩いて帰っていると自転車のトラブルで女性が困っているところに遭遇。信号待ちのタイミングでパンクですか?と声をかけた。自転車同士の接触のあと部品が落ちているので、どこのパーツか調べているとの事。どこかわかりますかと聞かれ、部品を見ると相手の物であることが分かった。自分のものではないのが判明し一緒に信号待ちをしていると、歩きの俺に付き合って自転車を押しながら並んで歩いてくれる彼女。お互いの住む地域などを話すと、先に彼女が家に着くことが分かった。生保のセールスレディだと名乗り名刺をくれた気さくな彼女。清楚な感じで明るい印象。マンションの前に着くとここなんですと言う。見ず知らずの男に、そんなこと言うと危ないよと思わず言ってしまった。笑いながら「ええっ?危ない人なんですか?」とこれまた明るく返される。そして今度食事でもという話になりラインと電話番号を交換した。何日か後に二人のマンションに近いファミレスで食事をし、次に会う日を決めてその日は別れた。そして会う当日呑みに出掛けるか、家呑みするか相談すると小さな街なので、同僚などの目が気になるというので、俺の家で呑むことになった。夜の9時に待ち合わせ俺の部屋に招待した。彼女は30歳で小柄だがとにかく爆乳。服の上からもそれは一目瞭然だった。足は細くお尻はプリンとしてもろに好みのプロポーションだった。ただ顔は正直言うとブサイクなほう。でも明るい性格とボディがそれをカバーしてる感じ。ビールとワインでいろんな話をしをしていると夜中1時位になっていた。家も近所なので朝帰るということになり、シャワーは浴びて来たと歯を磨いてから一緒に寝ることに。そして布団に入ったあと爆乳をTシャツの上から揉む。小さな喘ぎ声が「はぁんっ、はぁんっ」と聞こえてくると同時にシャツに手を入れ生乳を揉み倒した。硬い位の弾力で張りが凄かった。乳首も丸くプリプリとし、はじくとバネのようにプルプルと跳ねた。布団をはねのけ服を脱がせると思った通りのナイスボディ。我慢できずパンティをずらしにかかると、抵抗なく全裸となった。俺も素早く服を脱ぎビンビンになったぺニスを彼女に握らせた。俺も彼女のヴァギナに手を伸ばしまさぐると、彼女も興奮してきたのだが、平行して俺は萎えてしまうようになった。何故かと言うと、彼女の息づかいが激しくなるにつれ、ドブのような口臭が鼻に吹きかかるのだ。俺は顔を背けようと体勢を変えヴァギナをクンニしようと思った。そしてヴァギナを掻き回した指をこっそり匂うと、こちらも臭くてたまらない…。なのでコンドームをすぐに装着し正常位の体勢で即はめた。「はぁんっ、はぁ~んっ」と喘ぐ彼女には申し訳なかったが、とにかく早く終わりたかったのでひたすらピストンを繰り返し射精した。余韻に浸ることもできず、酔って寝てしまった風を装い結局そのまま二人全裸で寝た。朝先に目覚めると口臭は倍増していた。寝起きのセックスも好きなのだが、その気は起こらなかった。タバコを吸いまくり消臭に励み、さっさと仕事に行く準備をした。ぎりぎりまで寝かせ出かける頃に起こし送ってあげた。結局その後もあの匂いを思い出すと連絡ができずthe endとなった。ついつい最近の秘め事。匂(臭)いしか浮かんでこない思い出になりそうだ。

近所のち○ちゃんと初めてのセックス

家の裏に住む親子との思い出。ち○ちゃんのお母さんのオナニーを目の当たりにした話を先にしたが、その時に世間話した際、今度うちの娘とその友達を花火大会に連れて行ってあげて欲しいと頼まれた。俺は大学生で19歳、ち○ちゃんは女子高に通う18歳。親子は数年前に引っ越してきたのだがその時から通う小学校も同じよしみで、ち○ちゃんは俺を○○ちゃんと呼びお兄ちゃんみたいに慕ってくれていた。そしてち○ちゃんとその友達の女の子をつれて花火大会へ。花火大会の夜店なんかも楽しんだあと友達の女の子を家に送り、ち○ちゃんと二人で帰った。ち○ちゃんとそんな風に出掛けたのは初めてだったが、高校三年生にもなるとやっぱり成長してるしドキドキし、お互いに妙に緊張したことを覚えている。帰る予定の時間より早く着いたのでち○ちゃんが俺の家に寄りたいというので少し家に上げてやると、二階の俺の部屋からち○ちゃんの家のベランダがすごく近いのを見ると、とても新鮮そうだった。ち○ちゃんの部屋はベランダと逆側なので、窓を開けて話はできないねとか話していると、お父さんとお母さんは寝るのが早いから、こそっと抜け出して後で遊びに来てもいい?と言うのでもちろんいいよと約束して帰っていった。本当に来るかなと思っていると、ち○ちゃんはほんとに遊びに来た。ち○ちゃんがそんなに積極的な子だったことも驚きだったが、それよりも改めて見ると胸もお尻もムチムチしたプロポーションの良さでびっくりした。夏なので家着はTシャツに短めの短パン。日焼けした肌は健康的で高校生にしては色っぽかった。大学生になった俺が彼女とどんなデートをするのかとか聞いてくるので、そんな話をしながらデートにはセックスもつきものなので、それとなくラブホテルや自分の家でセックスする事もあるよなど話した。ち○ちゃんはセックスしたことあるのと聞くと高校2年の時に付き合っていた彼の家でしたことを恥ずかしそうに話してくれた。じゃあシチュエーションは今と同じだねと言って反応を見ると、少しそわそわしてセックスをしたいような感じだった。俺もセックスしたくなったので、「女の子に聞きたかったことがあるんだけど、ち○ちゃんもオナニーってするの」とエッチな話題を振ってみた。ち○ちゃんは「時々するよ、受験勉強してると集中力がなくなるとしちゃう」と照れながら話す。「でもセックスしたことがあるとオナニーよりほんとにする方がいいよね」と聞くと「うん、でも家だとそうもいかないしやっぱりオナニーしちゃう」ともじもじしながら顔を赤くする。じゃあこれからエッチな気分になったら来たらいいよと言うと「うん」と頬っぺを赤くして頷いた。「今からエッチなことしてみる?」と聞くとう「う~んちょっと恥ずかしいなぁ」と言いながらそわそわしてる感じがかわいかった。俺の座るソファーにおいでと両手を差し出すと、その手に包まれるように寄り添ってきた。お風呂上がりのようや清楚な匂いが鼻孔をくすぐり心地いい。ち○ちゃんを抱きしめキスをすると、ち○ちゃんの方からディープなキスをしてくる。その舌を吸い、舌の裏まで舐め上げると「はぁんっ、はぁんっ」と息つがいも激しくなっていく。ち○ちゃんはすごく興奮してるようだった。Tシャツの上からブラジャー越しに胸に手をやると、その大きさと弾力は高校生とは思えないものだった。俺の太ももにお姫様抱っこのような姿勢で座らせキスをしながら、腰回りや秘部の辺りにも手を伸ばすと、ち○ちゃんはどんどん興奮していった。ベッドに移り二人同時に服を脱いだ。全裸になるとち○ちゃんのDカップのバストが露になり、メラニン色素の多い暗紫色の乳首はツンと立っていた。俺のぺニスもギンギンに突き立ち、ち○ちゃんに負けず劣らずに興奮していた。ち○ちゃんに「食べてくれる?」と聞くと「うん、食べてあげるね」とくわえ込む。ち○ちゃんのフェラは凄かった。「ジュボォッ、ジュボォッ」と唾液が口から溢れだしぺニスを唾液まみれにし、カリの辺りを激しく吸い上げるような、バキュームフェラは超気持ちいいものだった。それだけでイキそうになり、ち○ちゃんに一度フェラを止めてもらったほどだった。そして次にち○ちゃんに四つん這いになってもらい、バックからクンニの態勢に移った。アナルが天井に向くほどお尻を突き上げ、乳首と同じくメラニン色素の多い暗紫色のアナルが露になる。俺はしゃがみこみそのアナルに鼻を押し付け、もうしっかり濡れそぼったヴァギナに舌を這わした。ち○ちゃんは「ふっ~んっ、はあぁ~んっ」と大きな咆哮を放ちながら腰をグラインドさせる。少しおしっこの匂いがするヴァギナが唯一高校生を感じさせる。ち○ちゃんのお母さんは小柄でショートカットの似合う美人だが、ち○ちゃんはどちらかと言うと大柄でダイナマイトボディ。顔はお母さんに似て目尻が上向きに跳ねるようなエキはゾチックなやはり美人タイプ。お尻に顔を挟まれながら俺は、昨日まで近所の妹分というだけだったち○ちゃんの淫らな裸体の虜になっていた。溢れでる愛液をじゅるじゅるとすくい取るように飲み干し、膨張したクリトリスも舌で高速に舐め回した。そして大好きなアナルに舌をねじ込むように執拗に舐め上げていく。ち○ちゃんは全く抵抗せずにひたすらに淫らな行為に浸り込んでいるようだった。アナルの口撫を続けながら指をヴァギナに挿し込みぐちゃぐちゃに掻き回すと、びくんっびくんっと反応しながら、透明だった愛液はどんどん白濁し指にねっとりと付着していく。ち○ちゃんは「あぁあ~んっもうダメ、イッちゃうっ~んっ」とグラインドが激しさを増す。そのタイミングで素早くぺニスをヴァギナにぶち込み最初から奥にズブズブと激しくぺニスを突き立てると、ち○ちゃんは「あぁあ~んっ、イク~っ」と大きな声を残して昇天した。俺も同じく絶頂を迎えヴァギナから抜いたぺニスから大量の精液をち○ちゃんのアナルめがけてぶち撒けた。四つん這いの腕を折り曲げ、お尻だけを突き上げたままち○ちゃんはぐったりしていたが、ぺニスを顔に近づけると精液を絞り取るようにバキュームフェラをしてくれた。射精の後のフェラがこんなに気持ちいいものだと初めて知ったのがこの時だった。そして暫く二人でイチャイチャしながら、次はいつ来るか相談していると、ホテルに行ったことがないと言うので、次の土曜日の学校帰りに車で迎えに行くことになった。俺も部活帰りの途中にち○ちゃんの通う女子高があるので好都合。制服姿のち○ちゃんとホテルに行くというシチュエーションが待ち遠しかったが、金曜日の夜も俺の家で少しだけエッチをした。その時は俺のリクエストでち○ちゃんのバキュームフェラでイカせてもらった。そうそう、その日に二人だけの秘密のサインを決めた。夜俺が一人でいるよのサイン。部屋の中からは本棚で隠れたカーテンの端を開いていると一人だよ、閉まっていると今日は彼女か友達が来てるよというふうに。会う約束をしてなくても、ち○ちゃんがエッチしたい時はいつでもおいでという二人の淫らな青春のサイン。俺たちはその後10年以上お互いが結婚してからも愛し合う関係になっていった。憧れの人妻そうち○ちゃんのお母さんを落とすことは叶わなかったが、まさかち○ちゃんとこんな関係になるとは…。不思議な因果を感じる秘め事。

幼なじみと結ばれたあの日の秘め事

幼なじみのM。小学校の6年間ずっと同じクラスで、一度もケンカする事なく二人は仲良しのまま成長していった。Mのお母さんや妹とも仲良し。よくMの家で遊んだ。中学にあがって初めてクラスは離れ、当たり前のように過ごした6年間が今思うと奇跡のように思える。Mはかわいくて、勉強もできて、優しくて、おとなしくて…、男からも女からも慕われるような女の子だった。中学の3年間クラスは離れたままだったが、お互いに彼氏彼女ができても、仲がいいのは変わることなく続いていた。高校は別々の学校に進学したが、俺のバスケットの応援にもよく応援に来てくれた。ずっと変わらない関係。仲が良すぎたというか、いつからか俺たち二人は恋人以上の絆で結ばれてるという感じになっていた。回りからも俺たちの仲の良さは有名だった。でも実はお互い内心は好きで好きでたまらなかったと思う。俺が大学4年Mは社会人になっていた休日、お互いに彼氏彼女がいたのだが、Mが昼の3時くらいに一人暮らしの俺の家に遊びに来た。これはよくあることで俺たちにとっては普通のことだった。その日   俺はリーグ戦も終わり部活はオフで長い休みに入ったばかり。ついつい昼間からビールを飲んでいた。Mとお酒を飲んだことはなかったが、一緒に缶ビールを飲むことになり、何で俺たち付き合ってないか不思議だなって話になった。そこでお互いが、「好きで好きでたまらないのにな」って気持ちを確かめ合った。今日だけはお互いに彼氏彼女には会わず、小さい頃からの気持ちだけに浸ろうと抱きしめ合った。「俺ら大きくなったな、お前こんなにいい匂いがするんだな」と俺が言うと、Mは「○○はいつも彼女がいたからね、とうとう恋人にはなれなかったよ」と明るく言う。仲が良すぎてその関係が壊れるほうが、二人にとって怖かったんだろうな。今が一番幸せな形なんだという気持ちになっていた。初めてMとキスをした。幸せでたまらなかった。抱きしめ合いキスをするうちに俺はMをベッドに誘い、そこでも長い間抱き合いキスをした。 長身のMの肌は白くて、すべすべで柔らかく、おっぱいはDカップでとてもいい形をしていた。お互い下着を着けただけの姿になると、Mの腰回りから太股にかけて程好く肉付いたプロポーションがセクシーだった。肉付きのよい腰がくびれる度に俺はどんどん興奮していった。ブラジャーを外し柔らかくて大きなおっぱいに顔を埋めると、Mは俺の頭を優しくよしよしするように抱えてくれた。おっぱいに押し付けられながら、俺はピンクの乳首を吸ったり舐めたりしながら、おっぱいの弾力に夢心地でいた。パンティ越しにMの秘部を擦りにいくと、しっとりと布地が濡れている。小さな「あんっ、あんっ」という喘ぎ声がかわいくてMに頬擦りをする。キスをしたり耳を舐めたり、甘い時間を愉しんだ。俺の固くなったぺニスはMの柔らかな腹部に触れるたび、びくんっびくんっと波打ちMに握りしめてもらいたいと催促する。Mもそれに応じ俺のパンツの中に手を入れ、ぺニスを握りゆっくりと包皮を捲ってくれた。ゆっくりとしたピストンがますます俺を蕩けさせる。俺もMのパンティの中に手を潜らせて直接ヴァギナに指を這わせる。Mのヴァギナは洪水のように愛液が溢れている。腕に伝わるもじゃもじゃとした陰毛の感触もたまらなかった。俺は自らパンツを脱ぎMに強くしごいてくれるよう求める。同時にヴァギナに這わした指を秘穴に挿入しくちゅくちゅとかき混ぜる。そしてパンティを脱がせてMの全裸を初めて目の当たりにする。お世辞抜きでMの裸体は綺麗だった。Mの名前を呼び「お前こんなに綺麗だったんだね」と言いながら、少し濃いめの陰毛にキスをし唇で摘まむように口に含んだ。そうするうちにMは膝を立てM字に股を開く。充血した陰茎に舌を這わせペロペロと舐め、愛液まみれのMのヴァギナを舐める。無臭のヴァギナから溢れ出す愛液を、飲み尽くすように俺は舌ですくいとっていく。Mのヴァギナは黒ずみもせず信じられないくらいに綺麗だった。そしてとうとう二人の心と体が結ばれる時がきた。Mの下付きのヴァギナに挿入するためにお尻を持ち上げ抱えるようにし、深くぺニスを突き刺すと「あぁ~んっ」とMが反応する。深い位置に挿入したまま抱きしめ合った。ディープキスは積年の思いが溢れ出すような熱いものだった。ずっとキスしながら、ずっとスローなピストンのまま愛し合った。そして少しだけピストンのスピードをあげていくとMは「いくっ、いくよっ」と強く目を閉じながら腰を跳ねあげ絶頂を迎えた。ほとんど同時に俺も「Mっ、俺もいくよっ」と叫びぺニスを引き抜きMのお腹に精子を放射した。すぐに精子を拭き取りそのまま折り重なるように抱きしめ合い、キスで余韻に浸った。そのあとは俺の腕枕でずっと顔をくっつけたまま無言でいた。幸せな時間だった。言葉はいらなかった。その間Mは俺の胸を指先で優しく撫でていた。俺は腕枕の手のひらで、ずっとMの頭を抱えよしよししながら髪を撫でていた。そして夕方を過ぎ真っ暗になった頃Mが口を開いた。「今まで一度もケンカしなかったね」と。黙ったままの俺にMは「△△と結婚することになったよ。○○はこれからも一番の仲良し。それが一番いいよね」と。俺は強くMを引き寄せ唇を重ねた。Mとこれが最初で最後のセックスになることが分かる。悲しいような気持ちはあるがショックはなかった。△△は俺にとっても古い友達で優しいやつだ。「俺と結婚したら浮気常習犯の俺に愛想をつかしMに嫌われるのがオチだわ」と笑って言うと、「そうだよね」とMも言う。あれから約25年。15年ほど前まではばったり会うこともあったが、転勤族になってしまったその後は一度も会っていない。風の便りではMはとても幸せそうだ。この間俺はバツイチで再婚したが、落ち着くことはなく、相変わらずセックス依存症気味。もしも間違ってMと結婚してたら不幸にさせただろうな。楽しい思い出だけに包まれた幼なじみとの秘め事。思い出すたびまた会いたい気持ちが強くなってしまう。 

K子との秘め事

短大卒のK子は会社では1期先輩1歳年下のとにかくケバい女性。バブル全盛期に学生時代を過ごした俺たち。学生時代はディスコで遊びまくり、一見水商売風のK子だが以外と可愛いところがある。同じ営業所で2年ほど一緒に働いた、K子と俺はとても仲が良かった。K子には当時短大の頃から付き合っていた一回り年上の不動産屋の彼氏がおり、飲みに行くところも俺とは違い、大人の酒場に慣れたところがあった。よく帰りが一緒になる時は、俺の都合なんてお構い無しに店に予約を入れたと引っ張り回されていた。外見とは裏腹に甘えるような話し方のK子のペースにいつも翻弄されていた。K子は飲みに行くと必ずボトルキープをする。だからまた次も行く循環が生まれ、そんなお店がいつの間にか3軒程できていた。こんなに頻繁に二人で飲みにいく関係なのに、不思議な事にK子とは肉体関係(セックスする関係)に遂に至ることはなかった。そんな2年ほどの間には空気のような関係になっていた彼氏とも別れた期間も重なるが、俺とK子はほんとに仲の良い同僚のままだった。俺は俺で当時は結婚もしていたし、今思うとK子の中でしっかり線引きしていたのかも知れないな。とはいえK子は例のようにわがまま気ままに俺を引っ張り回すのだ。二人でいるとK子は平気で俺には私が一番合うとか、俺のことを私には一番合うと言う。あっけらかん過ぎて真相は不明だったが、俺もいつの間にかタイミング次第でこいつと一緒になっていたら、幸せだったろうなと思うようになっていた。あっけらかんといえばこんな事もあった。狭い会社の休憩室で俺が一人で休んでいると、ちょっとトイレとスタスタと入ってくる。音聞いたらダメだよとトイレに入るK子。聞く気がなくても聞こえてくる放尿の音。出てきたK子に、長いおしっこだったなと俺。「耳澄ましてた?スケベ」と言って笑うK子、ほんとにあっけらかん。そんなある日け◯こと俺は会社の飲み会のあとに、同じ営業所の上司と先輩と喫茶店で酔いをさまして帰る事になったのだが、今まで飲み潰れることなど一度もなかったけ◯こが、喫茶店のトイレに行ったきり出てこなくなってしまった。そして上司と先輩に言われ俺が様子を見に行く事になった(職場でも公認の仲良しということで)。男女兼用のトイレの一室をノックするとかろうじてけ◯こは反応し鍵を開けた。個室の中には洋式トイレの便座に座り込んだままのけ◯こがいた。かなりしんどそうなけ◯こ。タイトスカート、パンストとパンティも用をたすためにずらしていたままの姿で、懸命に閉じた太ももとブラウスの裾がかろうじて陰部を隠している。他にトイレに客は居なかったが、俺はこの秘密めいた空間の雰囲気にのまれ小声で大丈夫かいと声をかける。け◯こは二人だけの時に言う俺の呼び方で「◯◯ちゃん、私のことすき?」と小さな声でろれつの回りづらいまま聞いてきた。「好きだよ、け◯こちゃんも知ってるでしょ」と返した。「こんな格好でも?」と聞いてくるけ◯こ。「俺だからこんな格好でも鍵を開けてくれたんだろ」と俺。そして正面に回り俺の首に両手を回させて、しばらく抱いてあげた。しばらくすると嘔吐しそうな気配があるがうまくいかないと呟くけ◯こを、便座から下ろし背中を擦りながら、ちょっと辛抱できるかと聞いた上で、俺の指をくわえさせ嘔吐させてあげた。ほんの少し楽になったけ◯こをもう一度便座に座らせ、さっきと同じように抱き締めてあげると、今度は明らかにけ◯この腕にも力が入っているのが分かった。初めてけ◯ことキスをした。嘔吐した後なのでけ◯こはごめんねと言った。「ほんとはもっと前から◯◯ちゃんとキスをしたかったよ」とけ◯こが言った。俺はけ◯こにこのキスは忘れないよと言った。嘔吐の後とかまったく気にならないほど素敵なものだと思えたし、今もそう思っている。キスのあと「さあ、ちゃんと履こうかと」俺は言いけ◯このむき出したままのお尻に手を回して立たせ、寄りかかったままのけ◯このパンティを上げようとした。それを途中止めて愛しい気持ちでけ◯この陰毛に頬擦りした。け◯こも抗うことはなかった。「◯◯ちゃん、触ってもいいよ」とけ◯こは言った。ほんの短い間俺はけ◯この陰部を触った。ただただ愛しい思いで。おしっこと愛液で湿った陰部の感触を感じながら、幸せな気分になっていたのと同時に、俺たちを心配して呼びに来た先輩の声が聞こえ、二人で笑い合った。もちろん無言で。「今吐かせたとこです、大変でしたよ」と俺は先輩に応え、さらに二人で笑い合い、もう一度キスをした。そして何事もなかったようにそのあと喫茶店をみんなで後にした。

結ばれない恋はそこら中に転がっているんだろうな。俺とけ◯こはその後何事もなかったかのように元の仲良しの同僚に戻った。セックスに至ることはなかったが、お互いに好きでいたことを確かめ合えたあの密室の秘め事、少し変わった実らぬ恋だった。

この話には余談がある。今彼女は俺が一番面倒を見たひとつ下の後輩の奥さんになっている。後輩とは年に何回も会っている。奴の実家にも年に一回は行く仲だ。今は別の会社でキャリアウーマンとして仕事をしているけ◯こは忙しく、すれ違いが多いようだが、仲良くやっているそうだ。俺と後輩が会うときには、仕事で来れないが、しょっちゅう俺の話をし心配してくれているそうだ。後輩いわく、「先輩とうちの嫁さんは、ほんと夫婦漫才みたいな感じでしたもんね」だって。こんな後輩夫婦の幸せを祈りつつ、実らなかった一風変わった二人だけの恋の秘め事に心を馳せる。 奴のためにお互い墓に入るまで心にしまっておこうな。    

恋人ができたと思ったが…

恋人みたいな人ができた。すぐに終わったけど。しかも男なんだけどね。口髭におしゃれなメガネがとてもダンディな一見美容師風の彼、とあるゲイバーで一人で飲んでいたときに知り合った。俺は今、長期出張である地方都市にマンションを借りて住んでいる。ここで女性とも知り合い、いい仲になったりもするのだが、知り合いの少ない土地なので、少し甘えん坊になりたいと思っている時に知り合った。今40代の俺が甘えたくなる相手は、女性なら五十路の年増女かタチの男性になる。彼と会ったその場ではラインの交換だけ。店を出てから30分ほどした時に、俺で良ければまた遊ぼうねとラインが来た。俺は「こちらこそよろしくね」とちょっと甘えた風の言葉で返事をした。数日間はお互いの事を知りたくて、ラインの会話を楽しんでいた。彼はタチで俺をもろにタイプだという。俺もばっちりタイプだったので「僕もだよ」といった感じで、兄貴と弟みたいな立場を確立していった。俺は猫を被るのではなく男に甘えたいのは本心なので自然に甘え言葉になってしまう。自然と彼との間ではちょっと甘えたのかわいいやつという感じになっていった。そんな中、二週間ほどしてから彼から一人で飲んでるけどこない?と誘いがあった。タイミングよくその界隈で飲んでいた俺は「少しだけならいいよ」と彼の待つバーへ行った。隣の席に座り彼と話していると乙女のような気持ちになっている自分が分かる。そんな気持ちに違和感がないことに少し自分が怖くなったりもするが、この気持ちは自分ではどうすることもできない。彼に寄りかかりたい衝動が起こるが、一般の店ではノンケの男を演じていると言う彼に迷惑をかけることも出来ず我慢するしかなかった。彼とセックスというより、添い寝でもしながらいちゃいちゃと触りあいっこがしたいなぁと思う事が多く、彼もそんなソフトな感じの恋のような事を望んでいると言う。真意はともかく言葉や態度はまんざら嘘ではないように思えた。そして翌週彼とデートをすることになった。彼の仕事が終わる22時くらいに俺は街に出かけ彼を待った。その後彼の行きつけの老舗の飲み屋へ行き郷土料理を丁寧に教えてくれたり、楽しい時間を過ごした。そして街に数件あるゲイバーに行きカラオケをしたり、常連さんに俺を紹介してくれたりしながら、ここでもいい気分で飲んでいた。隣り合わせの席もいつしかくっつくように寄せ合い、他の人が歌ってる時は手を繋ぎ、彼が歌を歌いながら俺の肩に手を置くときには、その手を握りしめたり、恋人同士のように振る舞い、早く二人切りになりたいなと思うようになっていった。そんな折りに彼が俺にどうしても食べさせてあげたいと、この街自慢の焼鳥を注文しだした。もちろんみんなで食べる分も。もう夜中2時になっていたが、仕事も休みだし彼が満足するまで、しばらくバーでの時間を楽しむかと開き直った。マスターが焼鳥を受け取りに行き、その時いた一人が電話で外へ、もう一人がトイレに立ち二人切りになると、彼と俺はキスをし、抱きしめ合った。「ほんとにおいしいんだよ食べたら出ようね」と俺の気持ちを察して優しく囁いてくれる。慣れてるんだと思いつつ、素直に嬉しく思えるほど彼は素敵だった。俺も素直に「うん、ほんとは早く二人になりたい」と耳にキスをしながら打ち明けた。ほんとに甘い時間だった。そして代金を立て替え戻ってきたマスターに、彼は勘定に付けててねと声をかける。マスターがお皿に盛り付けそれを四人で食べながら、しばらくカラオケタイムが続いた。手を繋いだり、腰に手を回しながら寄り添い合ったり、みんなの目を盗んでチュッとキスをしたり、もうすぐ二人切りになれるんだと思う時間が幸せだった。そしてとうとう彼がマスターに勘定を伝えた。大人同士のデートだ勘定はもちろん割勘。マスターはそれぞれに金額を書いたカードを出し、俺は直ぐに勘定を済ませた。すると彼は焼鳥代はマスターも食べたのだし奢れよと言い出した。最初冗談でも言ってるのかなと思ったが、彼は本気で言ってる。一緒にいた客の一人が「さっき後で勘定に付けててねと言ってたじゃん」と筋違いを諌めると、今度はそちらに屁理屈を武器に噛みつく始末。一気に興ざめした俺は素の自分に戻ってしまい「もういいよ見てられねえわ」と吐き捨て、肩をポンポンと叩き店を出た。マスターが俺を見送る為にエレベーターまで来た。「マスターゴメンね」というと、前にも同じような事でその時はケンカになったと苦笑い。急にスイッチが入るんだよねぇ~と。エレベーターを降りて一人で帰る時は悲しくなった。少し歩いてベンチに一人腰掛け携帯を見ると、ラインに彼から詫びのメッセージとライン通話の呼び出しが立て続けにきた。電話に出る気は起こらず返事も出さなかった。あれさえなければ本気で好きになっていただろうな。ほんとは今日部屋に招いてあげようと、わくわくしながら掃除までしていたのにな…。ほんとに悲しかった。男に裏切られた女の気持ちが分かったような気がした。家まで四、五十分気がつくと歩いていた。家に帰って目覚めた時もゴメンねとメッセージがいくつも来ていた。この先些細なことでケンカになることが目に浮かび、迷わずラインから彼を抹消しTHE END。儚く消えた恋。切なくて情けないような秘め事。ついつい最近の話しだ。

三年間の不倫の恋

10年くらい前の話。ある地方の営業所に所長として赴任した。そこで歳は3つ上の38歳、社歴は5年先輩のKに出会った。Kはショートカットのよく似合う笑顔が最高にキュートな女だった。小柄でスレンダーな彼女のどこにそんなパワーがあるのか、とにかく仕事ができた。最初の1年はよき右腕のような活躍で俺を支える頼もしいセールスレディだった。軍隊のような統制だと他の営業所から揶揄されるような俺達の営業所は、国内の全営業所からも注目されるような営業成績をあげていった。二年ほど経った頃、俺はKを正当な評価で所長補佐に抜擢した。仕事でお互いに認め合ううちに俺たちは、お互い既婚者の身でありながら恋に堕ちてしまった。社内恋愛は寛容な会社であったが、不倫はもちろん御法度の社風。職場ではそんな素振りは出さず密会を重ねていった。付き合う事になった=初めて結ばれたのは、俺が誘い初めて二人切りでバーに行った時だ。もうそうなることをお互い感じながらのデートだった。彼女の旦那は単身赴任中。俺は嫁からすると好き勝手をする遊び人のような夫という、自由気ままなバカ野郎。バーでお互い酔っぱらい、そのあとはホテルで朝まで過ごした。飲み過ぎてその時のセックスは正直あまり覚えていない。でも朝起きた時はとにかくお互い好きな気持ちが爆発したように、抱きしめ合い、濃厚なキスを繰り返していたことは覚えている。セックスよりそうしているほうが、身も心も蕩けるような充実感があった。それほど好きになっていた。俺たちはもう離れるのがつらいほどの気持ちだった。帰ってからもう一度会おうということになり、昼前に家に帰り普段着に着替えまた落ち合った。燃え上がるような恋。一言で言えばそんな感じだった。海沿いの国道をドライブし、誰もいない浜辺では肩を寄せ合い事あるごとにキスをした。それからは朝は早めに出勤し、喫茶店で二人でお茶をし、帰りはインターネットカフェや個室のある飲み屋で食事をしながらいちゃつく毎日だった。インターネットカフェでは声を殺しほとんど毎回のようにセックスをした。セックスはお互いに奔放だった。欲望に任せたセックスはいつしか場所も構わずというぐらいのめり込んでいった。ここではなり染めだけ。Kとの濃厚な日々はまた追々。狂おしいほどに愛し合ったKと俺の秘め事。