さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

逆ナンパされた思い出

こんなことがあるんだなという思い出。入社して数ヶ月した頃に大学時代の友人数人と某繁華街で飲み会。女っけのない飲み会も飽きた頃誰かの提案でそれぞれが街に繰り出しナンパしに行き再集合しようという運びとなった。ナンパ師でもないので俺はそのまま帰るつもりで、街をうろうろしていると泥酔状態の女の子に声を掛けられた。顔は裕木奈江に似たショートカット、スレンダーな体つきのその娘は足もふらふらで最初から支えることが必要なくらいで当然密着状態で移動しなければならなかった。どうしても行きたいというバーがあると聞かないので、何とかその店に行くと、そこの店員さんに一方的に好意を抱いているようなことがわかった。その店員さんが俺を店の隅に呼び迷惑してることを相談され、仕方なくその娘を連れて店を後にした。ついさっきまでこの店で悪酔いし散々毒を吐き追い出されたとの事だった。要は実らぬ恋に大いに荒れて悪酔いしていたみたいだった。勢いからそのままラブホテルに直行したのだが、悪酔い中でムードもくそもない。そして服を脱ぐのを異常なほどに拒む彼女。訳を聞くと胸が小さいコンプレックスが相当強いのだ。俺はそんなこと全く気にならないし、逆にボーイッシュな小さな胸が好きだと繕いやっとの思いで服を脱いでもらった。そこで目にしたのは、小学生がお母さんのブラジャーを興味から着けただけみたいな板のような胸だった。彼女はさらけ出したことを後悔したのか、俺に「バカにしてるでしょう!」とかヒステリックになってしまったので、ブラジャーも取ってよ、ブラジャーが邪魔で可愛いおっぱいが見えないよと、しばらく抱き締めてあげると、少しずつ心を開いたのかパンティ一枚の姿になってくれた。顔も可愛くて、下半身の肉付きはそれなりにセクシーだし、乳首も小さく胸のサイズに絶妙にマッチしているからか、充分に欲情をそそられた。ディープキスをし優しく乳首を指で撫で続けていると、彼女も本気で感じだし、俺の服を脱がせズボンをずらして勃起している俺の肉棒を激しくフェラしてくれた。少し落ち着きシャワーを二人で浴びている時に気持ち悪かったんだろう、嘔吐を繰り返した。乗った船なのでその処理や介助を厭わずにしてあげると、彼女も酔ってはいるものの少し自然な感じになってくれた。ベットに戻りまた乳首を中心に愛撫したり、彼女に丹念に肉棒を弄ばれたりしながら、徐々に彼女の下半身に責め場所を移して行った。上半身の未熟さとは裏腹に、彼女のあそこは卑猥に肉ひだはめくれ、陰毛も黒々と生え陰茎は縦長に膨らんでいた。指でびしょびしょになった割れ目を弄ばれて、彼女はのけ反るように反応したが、最後までクンニは拒んだ。そして入れてとせがまれ言うがままに挿入。とにかく激しくピストンを繰り返していた。1回目のセックスのあと、通常なら余韻に浸る場面で彼女は直ぐにトイレへ。開けっ放しのトイレから俺を呼ぶので行ってみると、大きく股を開きビデを使いながらオナニーのような洗浄をしていた。片方の指で肉ひだをめくり片方の指で水流に合わせてあそこを洗浄する姿が、強烈なインパクトで今も忘れられない。ヒステリックで超潔癖症なんだとホテルを出て打ち明けられたのだが、元々危なっかしい出会いだったので、その姿に接した時はただただ興奮した俺だった。洗浄後同じようにセックスをし同じようにビデに跨がる所を見せられる。そんな変わった秘め事。今も彼女は時折苦しんでいるのかな。別れ際彼女から連絡先の交換をと言われ渡されたメモ。俺は内心彼女に付き合うのは怖かったんだろうな。メモは直ぐに捨ててしまった。渡したメモも嘘を書いた。それで良かったと思っている。もし付き合うことになっていたら、バーの店員さんのように彼女を疎ましく思うようになったと思う。一夜だけの思い出、可愛いかったなと思い出せるほうが俺にはよかった。20年以上前の話だ。