さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

旅先の居酒屋で出会ったま○との夜

三年ほど地方の営業所で働いていた事があった。半年に一度地方のそのまた地方を重点的に廻る出張があったのだが、その際は結構有名な湯◯温泉にあるホテルを常宿にしていた。夜の9時~10時にホテルに戻り朝早くに出かける。そんな感じで二~三泊するのだが、 単独行動なので特にすることもなく、ホテルの裏手にある飲み屋での晩酌と、そのあと温泉に浸かる事だけが楽しみだった。泊まりの最終日は、比較的早くホテルに着き、翌日は帰るだけだったので、気分も上々に、その飲み屋へ繰り出した。カウンターだけの古びた居酒屋でマスターと店員さんと俺との三人で、お笑いの特番を観ながらワイワイやっていると、そこに一人の女が現れた。肝っ玉母さん風で四十路のその女性は親から続く、その店の常連との事だった。少し寒い季節で裏地がフリースのナイロン製のジャージの上下、古ぼけたスニーカーのかかとを踏み、毎度~!みたいな感じのあいさつをしながら入ってきた。肥えた体つきは迫力があり、ダンプの女運転手のような豪快なイメージだった。でもどこか愛嬌のある顔で悪い印象はまったくなかった。ひとつ席を空けて座った彼女。「あまり見かけないね~」と気さくに声を掛けられ後は意気投合。お笑いを観ながら「がはっはっ~!」と豪快に笑う彼女に人間的に魅力を感じ、楽しいひとときを過ごした。いつしかマスターと同じように◯きちゃんと呼ぶようになっていた。彼女も俺をひろくんと呼び、どんどんその場は盛り上がっていった。俺が泊まっているホテルの事や、彼女がバツイチで子供を引き取り、工場務めをしながら親の介護もしている事など、身の上話もその間に聞いた。その頃は空けていた席を詰め隣同士になっていた。23時を過ぎたあたりだろうか、一見さんのグループが入ってきた。場がしらけることは無かったが窮屈になってきたので、俺は思い切って彼女に出ようか?とマスターたちに気付かれないように聞いた。彼女も気付かれないように「ちょっとタイミングをずらして出るよ」と言ってくれた。俺は携帯の番号をメモして渡し、先に精算をした。彼女の酒代は俺の奢りねと言って、彼女とマスターに挨拶してその場を後にした。外で10分ほど待っただろうか、彼女がやってきた。今から飲みなおす店は無いようなので、俺のホテルの部屋で少し飲むことになった。ホテルの部屋では、お互いにそわそわしながら、酒はほどほどに、暗黙の了解を経てベッドに入った。部屋でも彼女は堂々としていた。「お腹の肉を見たらびっくりするよ」と言いながら服を脱ぐ。3つ程年下だったが、その貫禄に俺は惚れ惚れしていた。彼女の言う通りびっくりというより想像通りの、どてっ腹とビッグな乳房。黒ずんだ乳首も何もかも迫力があった。酔った勢いではなく、その人にマッチした肉体は俺を興奮させる。大きなお尻と太ももにも興奮した。彼女に下になってもらい俺は彼女の大きな胸に顔を埋める仕草を大袈裟にした。大袈裟にしたと言うより衝動的にそうなった。少し硬い肉の感触は彼女の貫禄にマッチし、甘えん坊のように乳首にもむしゃぶりついた。そんな俺の衝動を察知してくれた彼女は、俺の頭を鷲掴みにし、ますます強く肉圧をかけ愉しませてくれる。息が合う事が手に取るように分かった。だんだん俺は顔を下にずらして行く。こんなのは初めてだったが、俺は彼女の腹の肉圧に異常な程に興奮し、胸と同様にむしゃぶりついた。彼女も多分自分のウィークポイントを責められたのは初めてだろう、俺のなすがままを受け入れながら興奮してくれているのが分かる。腹の肉と肉が重なり合う部分をめくりながら、俺は彼女の肉腹をしゃぶり続けながら、体を回してビンビンにいきり立つぺニスを彼女の顔へ近付けて行く。彼女もぺニスを掴まえしゃぶりつく。じゅばじゅばと唾液と肉棒が混じり合う激しい音に、二人は興奮のるつぼへと落ちていく。そしてべちょべちょに濡れた彼女のお⚫んこに俺はしゃぶりつき、舌で秘穴をほじくりまわしていった。俺のぺニスをしゃぶりながら「ふんっ、ふんっ」と彼女の荒い鼻息が聞こえていたが、とうとう彼女から「ひろくん、もう入れてぇっ」とせがんできた。貫禄はその時にはもうなく、一人のかわいい女になっていた。そのギャップがたまらなく、俺も「ま◯きちゃんいくよ」と体を翻し無我夢中にぺニスをぶちこんだ。彼女のお⚫んこは洪水状態になり「はぁっん、はぁっん~!」と悶え、遂に絶叫のような咆哮と共に天国へと登り詰めた。俺もそこで限界に達し、さっき愛した腹に射精をぶちまけた。当時の俺は不摂生で肥えた体をしていたので、腹と腹とで精子を塗り広げ、そのヌメりで余韻を楽しんだ。しばらく二人でベッドで横になった後、また会える事を楽しみにと約束し別れた。半年に1度の相瀬の為に聞いておいた彼女の電話番号。その番号にかけたのはその3カ月後。皮肉だな…俺が伝えたのは転勤する事だった。それでもまたいつかは会いたいねと言ってくれた◯きちゃん。今その地方の営業所は無い。不景気な時期に閉鎖された営業所が復活することはもう無いだろう。◯きちゃんとは図らずして一夜だけの恋となってしまった。大切な思い出として心にしまっておきたい、そんな切ない秘め事。7年程前の話だ。