さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

バイセクシャルに目覚めたきっかけ

俺が中学生の頃の話。ある日友達が小遣いをくれる人が近所に居て、俺を誘ってゲームセンターに行こうと言っていると誘いを受けた。ゲームセンターで遊ばしてくれる程度と思い、何の迷いもなく行くことにした。30歳位のその人との付き合いはそうして始まった。ゲームセンターも飽きてきたので、その人のアパートへ3人で行くことになり、その途中でいっぱいノーカットのビデオや雑誌があると聞かされワクワクしながら付いて行った。こざっぱりして居心地のいい部屋でお菓子を食べながら、好きなエロ本を選んで見ていると、みんなでオナニーをする事になった。友達は慣れたようにパンツを脱ぎオナニーをやりだす。俺も躊躇しながらもその場の雰囲気に流されてパンツを脱ぎオナニーしながらエロ本を見ていた。その人は元気なち◯ち◯だなぁと嬉しそうに眺め、その内自分もパンツを脱いでオナニーを始めた。いつしかノーカットのビデオの鑑賞会のようになり、思い思いに全員射精をした。その秘密めいた雰囲気が中学生の自分には強烈なインパクトだった。帰り際今度一人で来たらいいよとそっとその人に耳打ちされた。俺は次の日曜日に自転車でその人のアパートの近くをうろついた。部屋に行って友達がいたら気恥ずかしい思いから、誰も来ていないことを探っていた。結局よく分からないまま、こないだの雰囲気を味わいたい気持ちが後押しし、部屋のチャイムを鳴らすとその人は一人で、俺を中に通してくれた。ジュースやお菓子を用意してくれる間ソワソワしていると前回とは違う洋モノのノーカットビデオを見せてくれた。やさしいその人は緊張を解くのが上手く、徐々に打ち解けて行くと、布団を敷き横になり向かい合うような形で、下半身は全部脱いだ状態でオナニーをし合った。大人のオナニーを目の当たりにすると現実とかけ離れた感覚になり興奮した。それになんと言ってもノーカットビデオは中学生の自分には刺激が強すぎた。もう我慢できないようになりつつあると、「もう出そう?」とその人に聞かれ、「うん、もう出そう」としごくスピードをあげようとした時、その人にち◯ぽを握られ、そのまましごかれた挙げ句、大量の射精をしてしまった。そのあと色んな話をしながら友達のくる頻度を尋ねると、たまにくる程度で来ても直ぐに帰ることや、俺が居るときに来たら入れないようにしてあげると言ってくれた。先に友達が来ていたら、直ぐに帰して後でおいでと言ってあげるから、また安心して来たらいいよとも言ってくれた。そうして俺は日曜日毎に通うようになった。その度に新しいビデオやエロ本を見せてくれた。そしてフィニッシュはいつもその人にしてもらった。何度も通いつめた頃には、二人で向かい合いながらオナニーするのも最初からその人にやってもらうようになり、いつしかお互いのち◯ぽを擦り付けたりするようになった。何とも言い表せない淫靡な世界。そしてその人に「ペロペロしてあげようか」と言われた時には、断ることはできないようになっていた。と言うよりそれを期待していた。中学生の俺は「うん」と言う言葉しか知らなかった。喘ぎ声も出すことはなかったが、ち◯ぽをくわえられたときのぬるぬるとした感触と熱い感覚は最高に気持ちいいものだった。まだ女性を知らないうぶな俺は、女より先に男の人に快感を味わされてしまった。ぐにゅぐにゅという音とともに包皮をめくりあげられると、直ぐに絶頂を迎えそうになった。「もう出そうっ」と言うと、その人はくわえたままうんうんと合図を返してくれる。俺はびくんびくんっとなりながら、その人の口の中に射精した。その人は俺に見せるように、大量の精液を口からタオルに出した。それから俺にも彼女ができて頻度は少なくなったが時々その人のアパートへ通った。アナル貫通まで至ることはなかったが、その人は四つん這いの俺の尻たぼにキスをしたり、アナルをち◯ぽの先でちょんちょんと突ついたりしながら興奮してくれた。決まってフィニッシュはその人の口の中というのがその人との決まりのようになっていた。その人にも彼女はいたしゲイではなかった。少年愛みたいな嗜好があり、俺がその理想のタイプだったんだそうだ。ほんとにそうだったと思う。高校生になったある日1度その人のところへ行った事がある。その頃はもう大人びていたし、やさしいその人は変わっていなかったが、一緒にオナニーすることも、ち◯ぽを擦り付け合うことも一切なかった。俺は中学生の時に、その人に四つん這いになってお尻を見られ、その姿を見て興奮してくれたことを今でも思い出す。見られる事の快感、男同士というタブーを犯している罪悪感と隣り合わせの快感を今も忘れられずにいる。快楽を求める時大半は女性だが、少なからず男性との快楽を求めてしまう時が、何かの拍子で起こってくる事がある。その時は決まって俺を見て興奮する姿が見たいという欲望が渦巻いている。俺を見て興奮して欲しい、アナルを無防備な姿になって見せつけたい。甘えたしゃべり方でタチの男を誘う時、いつもあの人との秘め事を思い出している。バイセクシャルに目覚めたのは間違いなく、あの人のせい。そんな30年も前の話。