さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

従兄の奥さんとの束の間の恋

10歳以上年の離れた従兄がいて、その奥さんとの秘め事。当初俺が40才従兄の奥さんが50才だった。うちの家系(親戚)はとにかく男の数が多い。正月は必ず本家に集まり内輪のどんちゃん騒ぎ。そんな男所帯のボス的な従兄の奥さんがみ◯こ。丁度10歳年上で、男連中からは姐さんのように慕われていた。俺は親戚の中で一回り年下なので、昔からみ◯こには可愛いがられた。俺も10代の頃から男勝りでエキゾチックな顔のみ◯こに憧れていた。小柄で程よく肉付きのよい裸体を想像し何度オナニーのおかずにしたことか。羽振りの良かった従兄とは正月以外もよく飲みに連れて行ってもらったり、遊びも教わった。そんな羽振りの良かった従兄だったが、10年ほど前にいろいろあって職を失い堕落してしまった。いつしか親戚の集まりも途絶えていった。そんな時期にみ◯こから金を貸してほしいと内緒で相談を受けた。貸すも何も散々世話になったのだからと金を送った。堕落した従兄に愛想を失っていたみ◯こは、その後よく電話をくれた。元々仲の良かった俺とみ◯こは、段々と惹かれあっていくのが分かった。しばらくして本家の葬儀があり、従兄が取り仕切る事ができず、俺が段取りをすることになった。昔はあんなにカッコ良かった従兄も俺が大人になったからか、ほんとうに頼りなくなっていた。葬儀会場では、遠方からの親類の接待などで俺とみ◯こは夜中まで忙しくしていたが、従兄は一緒に飲みふけっているだけ。午前1時位になるとさすがにうんざりした俺とみ◯こは、従兄達を残して会場を後にした。そして従兄の家に元々泊まる事になっていた俺は、み◯こと一緒に歩いて帰った。 その間やっぱり愚痴めいた話になり、相当経済面で困窮していることなどを聞いた。家に近づいたころ二人で飲みなおそうと明るく言ってくれたのがちょっと哀れだった。昔話をしながら二人で飲んだビールはほろ苦いものだったが、明らかに二人の距離を近づけた。み◯こは俺が大人になり、今一番頼りになる男と思っていると言ってくれた。俺もみ◯この事を支えていくよと約束した。それは恋と言うより一気に時を短縮し愛し合っているという実感が伴う時間だった。自然なほどに、ほんの少し見つめ合い、み◯こが俺に寄りかかると、俺は左手で抱き寄せ右の手でみ◯この片方の手をぎゅっと握りしめていた。そして長い長いキスをした。憧れの女のヌメった舌を、思いの成就を噛みしめながら、その気持ちが伝わるように舌を絡めていった。その日の俺とみ◯こにはそれで充分だった。同じ屋根の下でみ◯この子供、俺にとっての甥や姪達が眠っている。これ以上の事は出来ない。俺とみ◯こはもう一度、熱いキスをしたあと別々の部屋で眠った。6年ほど前の話だ。