さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

初めてアナルを掘られた夜

四つん這いでお尻を突き上げ、無防備なアナルがまる見えの俺を見て男が興奮しているのを見たい。そしてそんな自分自身の背徳めいた姿に酔いしれたい。そんな欲望が渦巻いてくる。そしてアナルで肉棒をくわえ込みたい…、そんな気持ちになることが時々ある。20代前半のころ、当時流行った伝言ダイヤル。NTTの正規のサービスを利用した男と男の出会い方があるのを知り、そんな欲望を満たしていた時期があった。基本的には女が好きな俺だが、自分本来の相手に甘え、責められたいという欲望を、リードする立場の女とのセックスでは満たされることはなかった。

その日は会社の飲み会だった。自宅の最寄駅に帰っては来たが、酔っていたこともあり、どうしようもなく男に弄ばれたい欲情が疼いて止まらなかった。そして近くの公衆電話から伝言ボックスにダイヤルし相手を探した。気に入った相手が残した電話番号に連絡すると好印象の優しそうな人が出た。その人のマンションに行くことになりタクシーで向かうと、細身だが筋肉質でサロンで焼いたような黒い肌のかっこいい兄貴が迎えてくれた。サスケに出ている山田勝己という人に似ていた。中に入るときれいで広いリビングも心地好い空間だった。リビングでほんの少し雑談し男同士のビデオを流して見ているうちに、お互いに着衣の上からち◯ぽを擦り合っていた。俺は自分のアナルに指を入れオナニーをすることはあったが、実際にアナルに本物のち◯ぽを入れられたことはなかった。「だから今日は入れて欲しいの」と甘えたように言うと、優しい兄貴のようなその人は「じゃあ痛くないようにしようね」と言いながら、俺を布団の敷いてある部屋に導いてくれた。布団の上で着ている服を脱がせてもらい先に俺が全裸になった。裸の俺を見てその人が興奮しているのが手に取るように分かった。大学までバスケをし、インカレや国体にも行った俺の体は当時も衰えず魅力的だったと思う。その人の着ているものを今度は俺が脱がせてあげると、酒臭かっただろう俺を抱き寄せ、その人は夢中で俺の体を愛撫してくれた。すでにビンビンになっていた二人のち◯ぽをお互いに握りしごき合い、横向きの69の体勢になってしゃぶり合った。そしてその人は徐々に俺のアナルに手を伸ばし、ローションを使いながらほぐしてくれた。指が徐々に俺のアナルを貫通していく。俺は四つん這いになってその人にお尻をさらけ出した。無防備にアナルを晒している自分に酔いしれていた。指を抜き差しし、もう充分にアナルがほぐれていくと、とうとうその時が来た。その人はもう一度アナルに丹念にローションを塗り込み、ギンギンに反り立つ肉棒をゆっくりと挿入した。アナルの入口から浅い部分をカリの部分でしばらく擦りあげられた。アナルの入口付近は俺自身オナニーで感じる部分だったので、それはもう最高に感じた。そして奥に奥にゆっくりとち◯ぽが入ってくると、俺は我を忘れ女の子のように「あんっあんっ」と声を出して悶えた。バックの体勢から正常位の体勢に移行すると、その人の気持ちよさそうな顔が見えて嬉しかった。俺を抱いて興奮していると思うと、ますます俺も興奮していった。ズンズンっとピストンを受けながら、その人に猛烈にち◯ぽをしごかれた。もう頭は真っ白になり「いくっ、いくよぉっ」と叫びながら俺は大量の精液を自分の腹上に撒き散らしていた。そして今度はその人が絶頂を迎える番。俺の開脚した足を両腕で押し支え、もっと深く突き刺すように激しくピストンしている。まだ萎えてはいない自分のち◯ぽを俺はしごきながら、あわよくばもう一度逝きたいと思った。それは叶わなかったが、その人も絶頂に達した姿に精神的な満足感に満たされた。コンドームに大量の精液が満ちていた。そしてまた会う約束をして俺は帰った。その後また会いたいと思いその人のマンションへ行った。もうすぐボーイフレンドが来るけど、俺さえよければ3人で遊ばないかと言ってくれた。先約がある中俺を留め置きたい気持ちは嬉しかったが、乱行じみたことには興味はなかったので俺は部屋にも入らずに帰った。それで熱が一気に冷めたのかな、俺のアナル初体験となったその人との秘め事は、その後続くことはなかった。20年以上前の話だ。