さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

天国と地獄を見た熟女との情事

この日は有休を利用して昼間っからテレクラ。年増の好きな俺がわくわくする時間帯。会う約束をしたのは15歳年上の45歳の人妻だった。どんな女性か期待半分で待ち合わせ場所の駅のロータリーに着くと、小柄で肉付きもほどよいタイトスカートのスーツが似合う色っぽい女性だった。まさかテレクラで、こんな理想の年増の女に会えるとは思ってなかったので内心驚いた。電話ではたまには自分も解放され遊んでみたいと話していた。俺は車から降り女性の雰囲気に合わせ、それなりの挨拶をしながら助手席にエスコートした。車内では彼女が緊張している様子が分かった。会話がギクシャクする中少しお酒でも飲めてリラックス出来る所にでも行きませんか?と暗にホテルへ誘うと俺に任せるという。そしてそこから少し離れたホテルへ向かった。少し暑い季節だったので、ホテルに着くと彼女はスーツの上着をハンガーにかけソファに落ち着いた。その頃は少し緊張もとけた感じで、冷蔵庫から瓶ビールを取り出しとりだし何かの縁だと言って乾杯をした。ビールを飲みながら彼女としばらくお互いのことを話したりしていると、彼女の癖なのか髪をかき上げる仕草が多く、ノースリーブのブラウスからは、髪をかき上げる時に剃り痕の分かる腋が見える。それが卑猥で俺は興奮していた。腋フェチで腋毛そのものや腋毛が生えていた痕跡の残る腋が好きでたまらない俺は、対角の位置からビールを注ぐと同時に彼女の横へ移動した。もうじき事におよぶであろう男が動き出した事に、彼女も少しソワソワした感じになり、さらに髪をかき上げる仕草が多くなった。「俺腋フェチなんだよね、奥さんの腋がさっきから気になってたんだ」と言ってちょっと彼女の反応を探ってみた。彼女は照れ気味に「そうなの、こんな所が好きななんだ」と腋を少し開きつまむ仕草をした。「ちょっとジョリジョリしてて恥ずかしい」と彼女が言ったタイミングで、「それがセクシーで興奮するんだよ」と俺は腕に手をやり腋が見えるように持ち上げた。剃り痕からは剛毛の痕跡が伺え興奮した。無抵抗で腋を晒す彼女に「奥さんの腋ほんとにセクシーだよ」と褒め称えると、少し鼻にかかったような「ふぅぅんっ」という吐息が漏れ、彼女も興奮していることがわかった。俺はゆっくりと彼女の腋に顔を寄せ、その魅力的な腋にキスをした。そして優しく舐めた。剃り痕を触る舌の感触や、さっきまで汗ばんでいたような味が興奮を刺激する。彼女も「はぁんっ」と反応し両腕を首に回し両腋を晒けだした。両方の腋を交互に舐め回すうちに俺のペニスはギンギンになっていった。彼女の腋をもっと広範囲に責めたいと思い、ノースリーブのブラウスを脱がせキャミソール姿にさせた。そして腋をさらに舐め回し、腋から胸に至る辺り迄舐める範囲を広げていった。そして彼女の片手を俺のギンギンのペニスへ誘導した。腰を浮かせズボンとパンツを同時に膝まてまでずらすと、昂った彼女も馴れた手つきで俺のペニスを握る。亀頭を擦り裏筋に4本の指を沿わせるような握り方でしごかれると、年増の女にリードされているM男のような感じがしてきて俺はその雰囲気に陶酔していった。キャミソールの越しに見る胸元は、ブラジャーに挟まれて大きく盛り上がり、柔らかい感触が舌にも唇にも心地好く、甘えるように頬擦りしたりしながら、徐々にキャミソールの中に手を入れ、最初はブラジャーの上から、そしてブラジャーの中に手を入れ豊胸を揉みしだいていった。キャミソールを脱がせると、俺の頭を抱きかかえ豊胸に押し付けながらよしよしをしてくれる。俺はさらに顔を押し付け豊胸の谷間に埋もれた。そうしながらタイトスカートから覗く太股の間に手を差し込み、ゆっくりと内腿を撫でながら股を半開きさせていった。レースの生地の大人っぽいパンティが捲れたスカートから垣間見える。秘部の辺りをまさぐると、彼女は腰をくねらせながら、「はぁんっ、はぁはぁ~っん」と艶かしく鼻にかかった吐息を漏らし始めた。そしてベッドに移り今度は抱き合いながら、長い長いキスをした。「 キスが好きなのね」と彼女が言うほどだからそうとう長い間ディープなキスをしていたんだろう。ねっとりとしたキスは彼女も望んでいたように、お互いに激しく舌を絡め合った。スカートがシワになるよと言いながら、ホックを外しジッパーを下ろすと、彼女も腰を浮かせ脱がせやすくし、続けてパンティストッキングも剥ぎ取った。レースのパンティはTバックで白くて丸いお尻は美尻と言えるものだった。ブラジャーとパンティだけの裸体を横たわらせ、俺も横向きに添うように向かい合う。左手を腕枕にして彼女を引き寄せキスを続ける。そして右手を彼女の腰に回して引き寄せ、ギンギンになったペニスを密着させると、彼女はそれを愛しそうに握り優しくしごいてくれる。皮をめくりまた亀頭に被せる感覚を楽しむようにしながら、カリの部分を刺激する。俺は大好きなお尻を撫でながら、セクシーなTバックの細いラインに時折指を差し入れアナルに指が触れるか触れないかの微妙な辺りを撫でながら、彼女のアナルに対する警戒心を探る。アナルに時々触れても嫌がる素振りは全くなかったので、アナルの皺の辺りを中心に円を描くように触ったり、ヴァギナから滲み出た愛液で指を滑らせ、指の腹を少し押し込むように責めていった。彼女も横向きの姿勢のままお尻を反り「 はぁぁっん、ああぁっん」と感じていた。キスを胸に移行し次に大きくて柔らかいおっぱいに俺は吸い付く。ピンクの乳首は肉厚だが大きな胸にマッチし、乳輪もきれいなピンクで艶かしい。おっぱいの張りは若い女性のそれとは違い、張りが衰えた分とにかく柔らかい。俺が年増の女性をいいと思う要素のひとつだ。そんなおっぱいを両手で揉み、顔を埋めて挟まれながら柔らかいおっぱいの感触に酔う。そして女性特有の丸みのあるお腹とくびれた腰の肉付きにもエロさを感じながらその辺りも舐めていく。さらに尻たぼをキスをしながら舐めあげ、Tバックの細いラインを尻たぼにずらし、べっしょりと潤んだヴァギナに唇を近づけると彼女もたまらずに激しくよがりだした。テレクラで会った女性のヴァギナを舐めたりキスをしたり基本的にはしない俺だが、テレクラ玄人ではない雰囲気の彼女には、普通の女性と同じようにしたかった。乳首と同じようにピンク色の肉襞を舌で掻き分け無臭の愛液をすくい取り、秘穴に舌をこじ入れクンニをした。そして大好きなアナルに舌を這わせ、最初から菊穴の中心をレロレロと舐めた。アナルの皺も均一で綺麗だった。ヴァギナとアナルを交互に舐め、俺が上の69の体勢になると彼女は、俺のペニスにむしゃぶりついた。吸い付くようなフェラが気持ち良かった。そうこうしているうちにお互いの興奮はマックスに達し挿入の運びとなった。正常位ではキスと豊胸への愛撫、松葉返しの体位では彼女の太股の柔らかい感触と、腰回りの肉付きに魅了されながら、俺はほぼ陶酔の境地で腰を振り続けていた。「はあぁ~んっ、んあぁ~んっっ」と彼女も喘ぎ悶えながら腰をくねらせていた。そして最後はアナルを思う存分拝みながらバックからの猛烈なピストンで彼女と絶頂を迎えた。彼女の「いくっ、いくっぅ~っ」という合図で俺も「奥さん俺もいくっ!いくよっ」と応え、いく瞬間に引き抜いたペニスからは彼女の後ろ髪にまで届く射精がほとばしった。しばらくはぐったりとしながら抱き合い、俺は彼女の豊胸に顔を埋めるように甘えん坊を演じた。本当に心地良かった。そしてシャワーを順番に浴びることになったのだが、ここからが良くない。俺を先に入るようやけに勧める彼女に違和感を感じた俺は、応じる素振りでシャワーに向かった。そしてシャワーは出したまま早いタイミングで出ると、彼女が自分の財布に何かを入れた後だった。一緒に入ろうよと声をかけるとそわそわする彼女。そして言われるがまま俺に続いてシャワー室へついてきた。彼女を残して俺は先に出て自分の財布を見た。一万円が抜かれていた。シャワー室から出てきた彼女も薄々俺が気付いてることを察知したような表情をしていた。悲しかったが俺は財布を手にしながら、ここから一万円抜いたよね?と聞いた。素直に抜いたと白状する彼女はバスタオルを巻いただけの格好で立ちすくんでいた。「困っていると言えばいいのに」と俺は言い、悲しい気持ちを告げた。彼女は「最初は援交を申し出ると会うこともままならない」と思い電話では何も言えなかったとのこと、「会うと俺がテレクラで来るイメージの人ではなく、好意を持ったことでさらに言えなくなった」事をぼそぼそと話した。でもどうしてもお金が必要だったのでパニック気味になり、すぐにバレてしまうような事をしてしまったと言った。俺は彼女に財布を見せるように言い、彼女は従い俺に見せた。抜いた一万円札と小銭だけの財布には免許証に保険証、保険証には旦那の勤務先や十代の娘のいることもわかった。俺は彼女に服を着るように言い、ホテルを出て出会った駅まで送った。正直言うと彼女さえ良ければ付き合っていきたいと思うほどフィーリングが合うと思っていたのだが、その気持ちはすっかり冷めていた。自宅の住所や旦那の勤務先まで俺に知られてしまった彼女はただただ不安そうだった。駅に着いても彼女は自分から降りれない様子だった。俺は彼女に一万円札を渡し、家庭を壊したりしないから安心しなよと言った。でもどうしても言いたい気持ちを彼女に伝えた。「たださ、金を抜くのは良くないよ、テレクラで奥さんみたいな綺麗な人に出会えるとは思っていなかったから最初天国に昇った心地がしたよ、でも最後は最低の地獄を見た」と言って彼女を降ろした。ずっと立ちすくみ車を見送る彼女。悲しい光景が今も忘れられない。そんな切ない思い出。15年位前の話だ。