さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

憧れの先輩がよがり狂った夜

さ◯先輩は俺より3歳年上で会社でも3年先輩になる。入社したての俺を教育する担当だった。スレンダーな体型でスラッとした美人だが、とにかく口うるさくて嫌いだった。そんな気持ちはやはり態度に表れ、さ◯先輩も内心俺を苦手に思っていたようだ。徐々に仕事にも慣れ始め、さ◯先輩が教育担当という職務から解放されてからも、ギクシャクした感じは残った。そんなある日俺は隣の営業所に転勤を言い渡された。そしてもう一人同じ営業所に転勤する人がいた。そう、よりによってさ◯先輩と俺は一緒に転勤することになったのだ。転勤当初もギクシャクしたままだったが、次第にお互いの仕事ぶりを認め合うようになっていき、徐々に仲も良くなっていった。転勤から数ヵ月がたったころ、さ◯先輩は支社に栄転することになった。転勤する迄の間小さな営業所の仲間とともに、さ◯先輩と別れ惜しむようによく飲みに行った。仕事は厳しくプライベートではお茶目な所があり、オンオフのメリハリがあって、いつしか憧れの先輩になっていた。そしてさ◯先輩が転勤して数ヶ月後、出張のお土産を持って営業所に立ち寄ってくれた。急遽飲み会となりみんなで和気あいあいで飲んでいたが、急だった事もあり一次会でお開きとなった。四人で飲んでいたが俺とさ◯先輩以外の二人が帰ることになり、繁華街を俺とさ◯先輩も駅に向かって歩いていると、何となく教育担当の頃の思い出話になった。懐かしさやら、その後憧れるまでになった気持ちを話すと「もう一軒いく?」とさ◯先輩の方から誘ってくれた。明日は休みなので俺は勿論OKした。二人で飲んでいるとほんとに楽しくて、できたらもっと一緒にいたいなと思っていると、店のラストオーダーに水を差された形となり俺達は店を出なければいけなくなった。終電も過ぎブラブラ歩いていると、酔ったさ◯先輩は甘えたっぽく密着してきた。俺はもう一度さ◯先輩が憧れの人であることを口にした。うんうんと頷きながらさ◯先輩もその気持ちを受け止めてくれた。思い切って手をつないで歩いていいか聞くと、さ◯先輩から手をつないでくれた。少し暗い場所だったのと、甘い雰囲気になっていたので「何かこのまま帰りたくないですよ」と言うと「そうだね」と明るく笑い「ホテルでも行っとくか」とさ◯先輩がさらに明るく言ってくれた。「はいっ!」と俺もおどけるように応えてその場で軽くキスをしてから、近くのホテルへ向かった。そしてホテルの部屋に入っると同時に、俺とさ◯先輩は抱き合いながらキスをした。段々とキスがねちっこくなっていった。じゅるじゅると音をたてながらディープなキスに移行し二人で服を脱がせ合った。スレンダーな体は美しかった。足が長く小さなお尻はぷりんとして張りのあるいい形だった。赤い小さなパンティがセクシーで、立ったまま小さな胸につんっと尖った乳首を吸ったり舐めたりした。うっすら腹筋が浮かび上がる美腹には、縦にスッと切れ込むようなおへそ。おへそまで美しく思えるほど素敵だった。さ◯先輩のお尻に手をあてがい、しゃがみこんでそのおへそにも舌を這わせほじくるように舐めた。もう俺のペニスはギンギンに勃起していた。俺が立ち上がりペニスを密着させると、さ◯先輩はぺニスを握りしめながら優しくしごき、しゃがんでから口に含んでくれる。「んぐっ、んぐっ」と鼻で息をしながら丹念なフェラをするさ◯先輩は俺のお尻の割れ目にまで手を回し、徐々にアナルに指を這わせていく。まるで、俺の嗜好を知ってるのかと思うくらい俺の快感のツボを刺激する。フェラを解きさ◯先輩を立たせ赤いパンティを脱がせると、逆三角形で狭い範囲に密集する陰毛が目の前に現れた。俺はもう一度しゃがみこみ下から陰茎を舐め上げながら、大好きなアナルに指を這わせた。さ◯先輩は嫌がらなかった。愛液にまみれたヴァギナを舐め、滴るように溢れる愛液を吸った。そして後ろに回りさ◯先輩の尻たぼを両手で開きアナルを舐めた。さ◯先輩は「あぁんっ、汚ないよぉっ」と言いながらも、ソファの背もたれに両手を着き、言葉とは裏腹にアナルへ刺激を求めてくる。「さ◯先輩のお尻の穴すごく綺麗だよ」と言いながら俺はむしゃぶりついた。舌先をすぼめアナルにほじり込みながら尻たぼを揉みくちゃにした。興奮した二人はベッドに移ると、あうんの呼吸のように69の体勢でお互いのアナルを舐め合った。俺のあごの辺りはさ◯先輩の愛液でびちょびちょになっていた。さ◯先輩は「お尻いいっ、お尻いいのぉっ」と悶える。俺は舐めるだけでは飽きたらず、鼻をアナルに押し付けたりしながら、「さ◯先輩のお尻の穴ほんとに綺麗。ずっとこうしてたいよぉっ」「もっと俺にお尻の穴を擦り付けてよぉっ」と甘えん坊のようにねだった。さ◯先輩はお尻をローリングしながら、俺の言うとおりに押し付けてくれた。「◯◯君のお尻の穴も綺麗だよっ」とさ◯先輩も俺のアナルに舌をこじ入れるように舐め興奮している様子だった。そして「◯◯君入れてぇっ」と俺に跨がりペニスを掴んでヴァギナに誘った。騎乗位で結合すると、くびれた腰を前後に激しく振り陰茎を擦り付けてよがり狂う。グリグリと奥の刺激を貪るような腰使いや、肉壁にまんべんなく密着する感触を貪るようなローリングで、さ◯先輩は快楽に溺れているようだった。俺はさ◯先輩の背中に手を回し引き寄せ、さ◯先輩のキスを求めた。そして唾液を求めた。さ◯先輩は唾液を絞り出すように口をすぼめ、俺の口内に唾液を流し込む。その唾液をごくりと飲み干す俺。お互いの破廉恥さにボルテージはずっとマックスだった。お互いの唾液をじゅるじゅるという音をたてながら口移しで流し込み合いながら、俺は下から強く強くペニスを突き上げた。さ◯先輩は「あああっん、いっちゃう、いっちゃうよぉっ」と甘えるような声をあげながら果てていった。俺もほぼ同時にヴァギナからペニスを抜き天井に向かって大量の精子を放出した。二人はしばらく重なり合ったまま放心し、そのまま抱き合い少しの眠りに堕ちていった。少し眠り目を覚ますと隣でかわいい寝息をたてるさ◯先輩がいる。真っ裸のさ○先輩はほんとに綺麗だった。眺めているうちにその体のすべてにキスをしたい気持ちになった俺は、起こさないように頬と唇にキスをし乳首やお腹そしておへそを舌で愛撫した。陰毛を口に含んだり太股やふくらはぎ、そして足の指まで舐めていった。足の指を舐めているとほのかな匂いが鼻腔を刺激する。言葉で表せないが魅惑の匂いというか、臭いとは全く思わなかった。さ○先輩は目を覚まし俺が指を舐めているのを見て「恥ずかしいよぉ」と言う。俺は指をしゃぶりながら首を振りそんな事ないよと合図した。少し変わった行為に二人はまた興奮に目覚めていくようだった。むくむくと勃起する、さっき自分の愛液にまみれた俺のぺニスをさ○先輩も頬張りながら、次は俺のアナルをまた舐めてくる。横向きの69の体位で俺もヴァギナからアナルまで舐め尽くす。ヴァギナやアナルの回りには一度目のセックスで溢れた愛液の痕がかさぶたのようにカピカピになっていた。それをきれいに溶かすように舐め続けた。さ○先輩のすべてを味わうように、俺は夢中になっていた。そして今度は俺がたまらなくなり、正常位で二度目の挿入をした。悶えるさ○先輩の顔を見ながらするセックスは至福の時に思えた。恍惚の表情で俺を見るさ○先輩と視線を合わせていると、憧れのさ○先輩を俺が犯しているんだなと思え興奮はいやがおうでも昂る。陰茎を擦りながらピストンしていると、さ○先輩のあの甘えるような「いっちゃう、またいっちゃうよぉっ」という絶頂の言葉が征服感を満たしていく。長い足を思い切りM字に開脚しツンっと充血して膨らむ陰茎を見ながら、俺も絶頂を迎える。そしてさ○先輩を食べ尽くしたような満足感に浸りながら朝まで抱き合いながら眠った。ほんとに幸せな気分だったが、朝になりホテルを出てから駅まで歩いていると、不意にさ○先輩から、本社の方と結婚する事を打ち明けられた。俺もこの時一足早く結婚していたので何にも言うことはできない。さ○先輩は俺が昨夜憧れていたと言った事を引き合いに「ダメだよね、一緒に仕事しだしてから○○くんの事を好きになってたんだよ」と告白された。嬉しい思いと切ないような思いで複雑だったが、最後はお互いの気持ちが分かり合えて清々しい気持ちになった。「さ○先輩駅まで手を繋ごうよ」と俺から手を握り前を向いたまま「幸せになってくださいね」と言った。「○○くんもね」とさ○先輩は最後も明るく言った。カッコいい先輩だったなと今でも思う。さ○先輩27歳俺が24歳の頃の秘め事。