さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

三年間の不倫の恋

10年くらい前の話。ある地方の営業所に所長として赴任した。そこで歳は3つ上の38歳、社歴は5年先輩のKに出会った。Kはショートカットのよく似合う笑顔が最高にキュートな女だった。小柄でスレンダーな彼女のどこにそんなパワーがあるのか、とにかく仕事ができた。最初の1年はよき右腕のような活躍で俺を支える頼もしいセールスレディだった。軍隊のような統制だと他の営業所から揶揄されるような俺達の営業所は、国内の全営業所からも注目されるような営業成績をあげていった。二年ほど経った頃、俺はKを正当な評価で所長補佐に抜擢した。仕事でお互いに認め合ううちに俺たちは、お互い既婚者の身でありながら恋に堕ちてしまった。社内恋愛は寛容な会社であったが、不倫はもちろん御法度の社風。職場ではそんな素振りは出さず密会を重ねていった。付き合う事になった=初めて結ばれたのは、俺が誘い初めて二人切りでバーに行った時だ。もうそうなることをお互い感じながらのデートだった。彼女の旦那は単身赴任中。俺は嫁からすると好き勝手をする遊び人のような夫という、自由気ままなバカ野郎。バーでお互い酔っぱらい、そのあとはホテルで朝まで過ごした。飲み過ぎてその時のセックスは正直あまり覚えていない。でも朝起きた時はとにかくお互い好きな気持ちが爆発したように、抱きしめ合い、濃厚なキスを繰り返していたことは覚えている。セックスよりそうしているほうが、身も心も蕩けるような充実感があった。それほど好きになっていた。俺たちはもう離れるのがつらいほどの気持ちだった。帰ってからもう一度会おうということになり、昼前に家に帰り普段着に着替えまた落ち合った。燃え上がるような恋。一言で言えばそんな感じだった。海沿いの国道をドライブし、誰もいない浜辺では肩を寄せ合い事あるごとにキスをした。それからは朝は早めに出勤し、喫茶店で二人でお茶をし、帰りはインターネットカフェや個室のある飲み屋で食事をしながらいちゃつく毎日だった。インターネットカフェでは声を殺しほとんど毎回のようにセックスをした。セックスはお互いに奔放だった。欲望に任せたセックスはいつしか場所も構わずというぐらいのめり込んでいった。ここではなり染めだけ。Kとの濃厚な日々はまた追々。狂おしいほどに愛し合ったKと俺の秘め事。