さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

幼なじみと結ばれたあの日の秘め事

幼なじみのM。小学校の6年間ずっと同じクラスで、一度もケンカする事なく二人は仲良しのまま成長していった。Mのお母さんや妹とも仲良し。よくMの家で遊んだ。中学にあがって初めてクラスは離れ、当たり前のように過ごした6年間が今思うと奇跡のように思える。Mはかわいくて、勉強もできて、優しくて、おとなしくて…、男からも女からも慕われるような女の子だった。中学の3年間クラスは離れたままだったが、お互いに彼氏彼女ができても、仲がいいのは変わることなく続いていた。高校は別々の学校に進学したが、俺のバスケットの応援にもよく応援に来てくれた。ずっと変わらない関係。仲が良すぎたというか、いつからか俺たち二人は恋人以上の絆で結ばれてるという感じになっていた。回りからも俺たちの仲の良さは有名だった。でも実はお互い内心は好きで好きでたまらなかったと思う。俺が大学4年Mは社会人になっていた休日、お互いに彼氏彼女がいたのだが、Mが昼の3時くらいに一人暮らしの俺の家に遊びに来た。これはよくあることで俺たちにとっては普通のことだった。その日   俺はリーグ戦も終わり部活はオフで長い休みに入ったばかり。ついつい昼間からビールを飲んでいた。Mとお酒を飲んだことはなかったが、一緒に缶ビールを飲むことになり、何で俺たち付き合ってないか不思議だなって話になった。そこでお互いが、「好きで好きでたまらないのにな」って気持ちを確かめ合った。今日だけはお互いに彼氏彼女には会わず、小さい頃からの気持ちだけに浸ろうと抱きしめ合った。「俺ら大きくなったな、お前こんなにいい匂いがするんだな」と俺が言うと、Mは「○○はいつも彼女がいたからね、とうとう恋人にはなれなかったよ」と明るく言う。仲が良すぎてその関係が壊れるほうが、二人にとって怖かったんだろうな。今が一番幸せな形なんだという気持ちになっていた。初めてMとキスをした。幸せでたまらなかった。抱きしめ合いキスをするうちに俺はMをベッドに誘い、そこでも長い間抱き合いキスをした。 長身のMの肌は白くて、すべすべで柔らかく、おっぱいはDカップでとてもいい形をしていた。お互い下着を着けただけの姿になると、Mの腰回りから太股にかけて程好く肉付いたプロポーションがセクシーだった。肉付きのよい腰がくびれる度に俺はどんどん興奮していった。ブラジャーを外し柔らかくて大きなおっぱいに顔を埋めると、Mは俺の頭を優しくよしよしするように抱えてくれた。おっぱいに押し付けられながら、俺はピンクの乳首を吸ったり舐めたりしながら、おっぱいの弾力に夢心地でいた。パンティ越しにMの秘部を擦りにいくと、しっとりと布地が濡れている。小さな「あんっ、あんっ」という喘ぎ声がかわいくてMに頬擦りをする。キスをしたり耳を舐めたり、甘い時間を愉しんだ。俺の固くなったぺニスはMの柔らかな腹部に触れるたび、びくんっびくんっと波打ちMに握りしめてもらいたいと催促する。Mもそれに応じ俺のパンツの中に手を入れ、ぺニスを握りゆっくりと包皮を捲ってくれた。ゆっくりとしたピストンがますます俺を蕩けさせる。俺もMのパンティの中に手を潜らせて直接ヴァギナに指を這わせる。Mのヴァギナは洪水のように愛液が溢れている。腕に伝わるもじゃもじゃとした陰毛の感触もたまらなかった。俺は自らパンツを脱ぎMに強くしごいてくれるよう求める。同時にヴァギナに這わした指を秘穴に挿入しくちゅくちゅとかき混ぜる。そしてパンティを脱がせてMの全裸を初めて目の当たりにする。お世辞抜きでMの裸体は綺麗だった。Mの名前を呼び「お前こんなに綺麗だったんだね」と言いながら、少し濃いめの陰毛にキスをし唇で摘まむように口に含んだ。そうするうちにMは膝を立てM字に股を開く。充血した陰茎に舌を這わせペロペロと舐め、愛液まみれのMのヴァギナを舐める。無臭のヴァギナから溢れ出す愛液を、飲み尽くすように俺は舌ですくいとっていく。Mのヴァギナは黒ずみもせず信じられないくらいに綺麗だった。そしてとうとう二人の心と体が結ばれる時がきた。Mの下付きのヴァギナに挿入するためにお尻を持ち上げ抱えるようにし、深くぺニスを突き刺すと「あぁ~んっ」とMが反応する。深い位置に挿入したまま抱きしめ合った。ディープキスは積年の思いが溢れ出すような熱いものだった。ずっとキスしながら、ずっとスローなピストンのまま愛し合った。そして少しだけピストンのスピードをあげていくとMは「いくっ、いくよっ」と強く目を閉じながら腰を跳ねあげ絶頂を迎えた。ほとんど同時に俺も「Mっ、俺もいくよっ」と叫びぺニスを引き抜きMのお腹に精子を放射した。すぐに精子を拭き取りそのまま折り重なるように抱きしめ合い、キスで余韻に浸った。そのあとは俺の腕枕でずっと顔をくっつけたまま無言でいた。幸せな時間だった。言葉はいらなかった。その間Mは俺の胸を指先で優しく撫でていた。俺は腕枕の手のひらで、ずっとMの頭を抱えよしよししながら髪を撫でていた。そして夕方を過ぎ真っ暗になった頃Mが口を開いた。「今まで一度もケンカしなかったね」と。黙ったままの俺にMは「△△と結婚することになったよ。○○はこれからも一番の仲良し。それが一番いいよね」と。俺は強くMを引き寄せ唇を重ねた。Mとこれが最初で最後のセックスになることが分かる。悲しいような気持ちはあるがショックはなかった。△△は俺にとっても古い友達で優しいやつだ。「俺と結婚したら浮気常習犯の俺に愛想をつかしMに嫌われるのがオチだわ」と笑って言うと、「そうだよね」とMも言う。あれから約25年。15年ほど前まではばったり会うこともあったが、転勤族になってしまったその後は一度も会っていない。風の便りではMはとても幸せそうだ。この間俺はバツイチで再婚したが、落ち着くことはなく、相変わらずセックス依存症気味。もしも間違ってMと結婚してたら不幸にさせただろうな。楽しい思い出だけに包まれた幼なじみとの秘め事。思い出すたびまた会いたい気持ちが強くなってしまう。