さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

アナルを掘られた二度目の体験

20代前半はなぜか、男に掘られたい欲望が強かった。時々そんな波が俺の中に押し寄せる。この日もそうだった。仕事を終え自宅のある最寄り駅に着いたが、どうも心とアナルが疼く。伝言ダイヤルでターゲットを探し電話をすると、隣の県のあまり馴染みのない街に住んでいるという。なんだかんだで一時間半はかかるが、俺は行くことにした。古い団地の四階の部屋に行くと、BEGINの比嘉さんのような優しいそうな人が迎えてくれた。雑談をした後布団に移りセックスをすることになった。体型も比嘉さんに似ている彼のぺニスはかなり小さめ。俺にとっては正直ジャストサイズだと思った。バックで生で挿入したいと言う彼には申し訳なかったが、それは俺にとっては御法度。コンドームを着けないなら嫌だと言うと、三万円でどうかと言う。それなら帰るよと言うとほんとに申し訳なさそうに謝る彼。なんだかかわいそうに思えるような態度だったのでひとまず俺も機嫌を直し、生フェラは許してあげた。ちょっとだけフェラをさせてあげ、トイレを借りてぺニスを洗浄し布団に戻り、四つん這いになってアナルを拝ませる。俺が用意してきたコンドームを口にくわえ、フェラの要領ではめてあげると、小さいなりに勃起したぺニスが硬くなり、気持ち良さそうにあえぎ出す。もう一度四つん這いになり、ローションをたっぷり塗ってもらい、指でしばらくアナルを掘ってもらった。俺も興奮してきたので、片方の手で尻たぼを開きアナルに来てとおねだりのポーズを取った。そして小さめのぺニスがぐにゅっと入ってくると、彼がズコズコとピストンを始める。俺は自分のぺニスをしごきながら「はぁんっ、はぁんっ」と声を出してしまう。挿入されたぺニスが引かれるときにアナルの力を抜くとうんちが出るような感覚に似た刺激がくる。排便とは何十倍も違う感度で気持ちを昂らせる。彼は「もっと声を出してもいいよ」とどんどんピストンを早めていく。「はぁ~んっ、ああ~んっ」と俺も声が大きくなっていく。お尻を天井に向ける位に突き上げ、自分でしごく手のスピードも上がっていく。彼は大きな声で喘ぐ俺に興奮し「ああっ、イクよっ」と早くも昇天しそうな感じになる。「ダメだよ、もっと突いてぇっ、ああ~んっ、アナルいいようっ」と俺が叫ぶように言うと「ああっかわいいっ、ダメっイクぅっ」と言ってイッてしまった。そして四つん這いの俺の下に仰向けで潜りこみ、「口に出してっ」とぺニスの下で口を開けてスタンバイする。俺は「アナル虐めてえっ」と指の刺激を求めた。彼は左手の指を俺のアナルに差し込み、右手で俺のぺニスを握り、ぺニスの先を口に近づけ高速のピストンを始めた。興奮している彼を見て俺の興奮もマックスを迎え「イクよっ、お口にいっぱい出すからねぇっ」と言って大量の精子を発射した。大量の精子を口で受け止めた彼は、「あぁっ、いっぱい出たね、美味しいよっ」と言ってぐったりとなった。俺もアナルを虐められ満足したのでもう一回する気にはなれず、シャワーを浴びて帰った。もう一度会いたいと言ってくれたが、やっぱり遠くて億劫だったのでそれっきりになってしまった。それから3ヶ月くらいたったあと、当時の妻とレストランで食事をしていると、隣の席で何やら取材のような事をしている男女の客がいた。俺がトイレに席を立つと、少しタイミングをずらして隣の席の男性も席を外すような感じがした。トイレでおしっこをしていると、隣の便器の前にその男性が並んだ。すると「偶然だね、びっくりした」と話しかけてきた。見るとそれはあの比嘉さん似の彼だった。「ほんとびっくり!」と嫌い出はなかったので、俺も明るく挨拶をし「遠くて行けなかった」と言って繕った。「ああっ、少し触ってもいい?」と聞いてくるので、「少しだけね」とそのシチュエーションで半起ちでおしっこで先っぽの濡れたペニスを触らせてあげた。直ぐに勃起したので「飲む?」と聞くと嬉しそうにしゃがんで口を開けてきた。俺は全力でペニスをしごき、高速で彼の口めがけて射精した。5分位の間の少しエッチなお遊びを終え俺が先に席に戻った。腹の調子が悪いとか言いながら帰り支度をしていると、彼が何食わぬ顔をして戻ってきた。ほんの一瞬だけ目を合わせ俺は店を出た。これでジ・エンド。もう会うことはなかったが今も何となく思い出す秘め事。若い頃のいい思い出になっている。