さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

おりものシートに狂った切ない恋の話

以前俺が先妻と別れ一人で暮らしてた頃、部下の女性で友達以上恋人未満のような関係になった社員がいた。俺より3つ下で当時29歳、ショートカットで少しきつめの目尻が色っぽく好きなタイプだった。二人で飲みに行くこともしばしば、終電を過ぎると俺の家に泊まる中なのに、なぜか肉体関係になることは無かった。仮に彼女をなっちゃんと呼ぶことにして思い出に浸りたいと思う。なっちゃんと同期の女性が近隣の営業所におり、二人は同じ寮に住んでることもありいつも一緒だった。その子は俺の部下の男性社員と仲が良く、いつの間にか四人で飲みに行くことが多くなっていた。そんなある日その男性社員から、次の休みに某遊園地に四人で遊びに行きませんかと誘われた。聞くとなっちゃんが俺に好意を持っているという。俺にとっては願ったり叶ったりで、実は俺も好きになっていた時だった。そんなことを経てちょっと付き合うようになったのだが、なっちゃんには十年来の彼氏がいた。多分婚期の最中で「彼でいいのか?」と迷ってた時期に俺が現れたんだと思う。暫く彼氏を忘れたいというかもう終わってると思うと打ち明けられた。俺としては複雑な交際だ。まだ好きなんだろうな、その証拠にキスをしたときに涙を流した事があった。時間が解決すると思いながら、暫くは清い交際が続いた。そんな中休日出勤のシフトになっちゃんがローテーションで回ってきた。休日は事務所に数人だけで女性はなっちゃんだけだった。その日なっちゃんを見ていると何回かトイレに行っていたのだが、そのうちに気づいたことがあった。ロッカーに寄ってポーチを持って何回かトイレに行っていたのだ。うちの事務所は男女共同のトイレなので夕方用を足しにいった際ふと蓋無しのゴミ箱を見ると、小さく畳まれたものが二つ入っていた。思わず手に取り包んだティッシュを開けて見るとおりものシートだった。その時はそのままにして終業まで待った。仕事の後でなっちゃんと飲みに行くことになっていたので、先に帰らせて戸締まりの際に俺はそれを持ち帰ることにした。確実になっちゃんの物だからだ。それというのも今朝ビルの清掃のおばさんがトイレはきれいにしているので間違いない。おりものシートになっちゃんのクリームのような粘液が付いているのを見て俺は興奮した。思わず匂いを嗅いでいた。おしっこ臭とおま●この匂いがはっきりわかった。その日もやはりキスだけで終わり帰宅した。俺は狂おしいくらい好きになっていたので、その晩は無我夢中でベッドでなっちゃんのおりものシートの匂いを嗅いでオナニーをした。一つは匂いを、そしてもう一つは舐めていた。そしてその次の日はペニスに擦りつけながらオナニーをしていた。暫くそんな風に匂いを嗅いでオナニーに明け暮れていた。その後なっちゃんと旅行に行くことになった。観光地を歩くとなっちゃんから手を握ってきてくれた。お土産を軒先で見ているとなっちゃんから腕を組み一緒に覗き込みながら何を買おうか吟味した。それはもう楽しい一時だった。誰が見ても正真正銘の恋人同士に見えたはずだ。その夜二人で同じ布団に寝た。なっちゃんはずっと泣いていた。俺はなっちゃんが眠るまで抱きしめていた。そして次の日なっちゃんを寮に送り届けた。お別れのキスをした。それは長いキスだった。またなっちゃんは泣いていた。二人の恋は涙のキスとともに終わった。