さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

半年ほど付き合ったともとの思い出

ともは高2の2月に知り合った。通学中の電車の中、車両の端と端の席に俺たちはお互いに友達数人で座っていた。ショートカットにぱっちりとした瞳が可愛いともに一目惚れした俺は、友達についついそれを言ってしまった。お調子者の友達は車両を跨ぎ、止める間もなくともにそれを言いに行く。向こうの車両で女の子たちがともを冷やかしながら、ワイワイやっているのが見える。俺は恥ずかしかったがその場の雰囲気で女の子たちの席に行き、「どうも」とかなんとか言いながら少し話をした。そして、ともたちは途中の駅で降りていった。何度も振り向いてくれていたとも。今もあの時の初々しかった二人を思い出す。話しを戻すと、名前を聞いて有頂天になっていた俺は、電話番号を聞いていなかったので、みんなにバカだのなんだの言われ、一気にテンションは下がってしまった。2年間通った電車で、初めて会ったともにその後会うわけがないと思うと、悔やみ切れない気持ちになった。家に帰り地元の友達が遊びに来たので相談すると、ともの降りた駅あたりの住所と名字を頼りに104で電話番号を片っ端から調べてくれた。俺はダメ元で電話をした。すると7件ほどあったうちの数件目に、なんと、とも自身が電話口に出た。「今日電車で会ったひろだけどごめん」と切り出すと「絶対電話が架かってくると思ってたよ」と言ってくれた。そして次の日曜日にデートをした。聞くと、ともはひとつ年上で来月は卒業式。卒業後はアパレル会社のショップに勤めるという。もう会えないと一瞬悲しくなったが、そのデートで付き合うことになった。青春そのものだった。ともとは卒業式までほとんど毎日会っておしゃべりをした。家は離れていたが遊びにも来てくれた。バスケの新人戦の決勝にも来てくれ、仲間も公認の恋人同士になっていった。初めて家に来てくれた時、最寄り駅まで送る途中の公園で初キッスをした。駅に向かう間、手を繋ぎマフラーを一緒に巻いたりしながら歩くだけで幸せだった。別れ惜しくて結局、電車に乗って、ともの家まで送っていた。それからもほとんどそんなことを繰り返しながら、明日が卒業式という日、ともの家の近くの公園に立ち寄った。そこで体を寄せ合いながら初めて長いディープキスをした。そしてともが社会人になって家に遊びに来たとき、初めて俺たちはベッドで裸になり抱きしめあった。とものおっぱいはつり鐘型でCカップくらい。お尻は大きめでぷりんとしている。鈴木蘭々のような顔で何もかも可愛い感じだった。おっぱいを揉んだり舐めたり、おま●こを触ったり舐めたりしたのはともが初めてだった。今思い出したがともは、いわゆる下ワキガだったと思う。手に着いたおま●この匂いは洗っても落ちないほどの匂いだった。でもあの時はその匂いが愛しくて、ずっと指に着いた匂いを嗅いでは興奮していた。舐めても臭いとは思わなかった。そんな中会うたびにベッドに潜り込みイチャイチャするのだがお互い初体験に緊張していたせいか何度も挿入を試みたがうまくいかない。ずっと、ぎこちないペッティングから先に進めなかった。そんな何回目かに挿入しようとした時ともがとても痛がった事があった。それがジレンマになりその後は挿入を諦めてしまい、恥ずかしいような情けない気持ちが募り会うのが辛くなり、いつの間にか別れてしまった。悲しかったが仕方なかったと思っていたがともはもっと悲しい思いだったと思う。焦ることはなかったのにな。早く一人前の男になりたいみたいな、つまらない勝手な思いでともを悲しませたと思うとつらい。優しかった人なので今は幸せに過ごしてると思う。そうあってほしいなと最近よく思い出している。そんな独りよがりの思い出…