さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

ダンディーなあの人との思い出

昔々のはなし。俺が15歳でバスケの強豪校に進学が決まった頃のこと。会員番号何番とか言って素人がアイドルになっていく、そんな某番組の公開収録に友達とよく行った。行くうちになぜか、番組のレギュラーでその当時超売れっ子だったタレントさんに、「お前よく来てるよな。男前だなってみんなで話してるんだよ!」と声を掛けられた。「次の収録の時お前になんか振るからな(笑)テレビに出してやるよ」とか言われながら、他のタレントやメンバーの娘たちを紹介してくれた。で、何回目かの収録の時「会場の人にも聞いてみようか」と、ほんとに舞台に引っ張りだされた。そこからいろいろなことを経て、メンバーの1人で一つ年上の娘と付き合うことになった。そんな事もあって、公開収録に行く機会はますます増えていった。まだ中学生と高校2年の二人は特に何もなく、プラトニックな淡い恋で終わったのだが、例のタレントさんの紹介で、テレビ局の人と知り合いになっていた。50過ぎで高橋英樹のような雰囲気のダンディな人で、寿司屋とか焼き肉屋によく連れて行ってもらった。2回目に寿司屋に行ったときに女将さんから、次デビューする子?と聞かれた時、その人が「今日口説くつもりなんだよ」と、俺の顔を見て微笑んだ。そんな事は全く考えてなかった俺は、急にドキドキした。女将さんが引っ込むと、その人から「そうなんだよ。ひろしさえ良ければ芸能界に入ってみないか」と告げらた。俺の名前を呼び捨てにするその人は、いかにもテレビ局の偉いさんって感じで、カッコよかった。そんな人に特別扱いされてると思うと嬉しかった。でもバスケを捨てる訳にはいかない事情を話すと、今返事することはないと言って、しばらく猶予をもらうような感じになった。そして何週間か経った頃に、返事をする日が来た。俺がOKならそのまま家族に説明しに行くと、もし自分で結論が出せないなら、同じく家族に会って説明してやるということになっていた。家の近くまで迎えに来たその人の車で、シティホテルのカフェに行った。颯爽と乗り付けたアウディに乗せられ、そんな場所でお茶をするのは初めてだったので、なんだか緊張したのを今も覚えている。いつものように優しいその人には申し訳ないが、俺はバスケがしたいことを打ち明け、芸能界の事は断った。1人で決めたと言うと、バスケの夢を聞かれた。夢を話すと、「ひろしならなれるなきっと、俺が保証する」と笑ってくれた。自分で決めたなら後悔はしない。そんな事を言ってくれた。そして時間はあるか?今日はここに泊まるから、部屋に寄って行くかと聞かれた。前にブログに書いたように、俺は男同士のちょっとした経験をしていたので、期待のような気持ちを内心持ちながら、「はい」と返事をした。部屋に着くと「要らぬ心配をさせて悪かったな」と、断ったことを全く責めることなく優しいままのその人に、俺は申し訳ない気持ちでちょっとだけ泣いてしまった。何をしてもスマートな立ち居振舞いのその人は、頭を撫でるように、抱き寄せてくれた。ほんのりと香水の匂いがし、胸がきゅんとする感覚に堕ちていた。俺はその人の大きな胸に抱き寄せられると、不思議と女の子のような気持ちになっていた。しばらくそうしていると、「俺は風呂に浸かるけど、ひろしもどうだ」と誘われ一緒に入ることになった。服を脱ぐと俺は不覚にもち●ぽを勃起させてしまった。恥ずかしくて仕方なかった。笑われるかと思っていると、勃起してることには何も触れず「ひろし今日は疲れただろ、ベッドでそのままで寝てろ」と言って、バスルームに入って行った。俺は恥ずかしいやら、情けないやら複雑な気持ちで、言われた通りベッドに潜り込んだ。ベッドに入るとドキドキする気持ちが高まっていった。まだ15歳だった俺は、ち●ぽを触られるとか他愛のないことに胸が高鳴っていた。バスタオルを巻き戻ってきたその人は、ベッドに座り俺の頭を撫でてくれた。「内心ホッとしたよ、ひろしが芸能界に入って、後悔させないかと思うこともあったんだよ」とぼそっと言ってくれた。優しい言葉のオーラに包まれた時、俺はその人に思い切り抱きついていた。もう涙が止まらなかった。もう会えないことを察知していた俺は、掛け布団を押しのけありのまま、そう勃起したままの姿で抱きついていた。多分その頃は、生涯で一番美しい肉体だったと思う。ジュニアの日本代表候補にもなった俺の体は、少年から少しずつ大人に変わっていく過程で、一番の輝きを放っていたと、笑われるかも知れないが思う。どんなやり取りがあったか全く覚えていないが、その後俺はその人にち●ぽを捧げていた。気がつくと口の中に思い切り放出していたという感じ。その人に、何かを強要されるでもなく、極々自然の成り行きだった。「俺のも舐めてくれるか」と言われたときは、嬉しくて堪らなかった。下手くそだったと思うが、一生懸命にその人の大きなぺニスを咥え、しゃぶりついていた。そして四つん這いにエスコートされ、お尻の穴を舐められながら、手でシゴかれた。ヌルヌルしたお尻の穴に、ぺニスの裏筋をあてがわれ、擦りつけるようにしながら、その人も気持ち良くなってくれていた。その後正常位のような体勢になると、大きなぺニスと俺の未熟なち●ぽを絡めながら握り、激しい摩擦の末、お腹に一杯その人の精子を浴びた。そしてキスをされた。優しいキスだった。あぐらをかいた、その人に抱きかかえられると、無我夢中でしがみつき、ずっとキスをしてもらった。とろけるような気持ちだった。この日一番気持ち良かった瞬間だったなぁと、思い出す今日この頃。

余談だが、あの時その人の紹介で、俺ともう一人の女の子が某プロダクションに入る予定だった。その娘は誰もが知ってるスターになった。今も活躍している。もちろん、何度も一緒に食事もした。あの人がスターにさせると睨んだ二人。同じマンションに入る予定だった。彼女とは5年程前に食事をしたきりだが、その時にあの人が亡くなったことを知った。彼女とあの人も肉体関係があったように思う。お互いにあの人のことを話す時の眼差しが、そう語っているようだった。最初に声をかけてくれたタレントさんは、その後も人気は落ちず活躍してたにも関わらず、ある事件を境に芸能界から姿を消してしまったようだ。会ったらあの人の思い出話がしたいなと思う。30年前の懐かしい思い出。