さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

ひと夏の思い出

大学2年の夏、大学から二時間ほど車を走らせた有名なビーチへ、夜中からバスケ部の仲間5人で遊びに行った。俺の車ともう一台の車で行き、野営を張ってバーベキューを楽しんだ。朝からは夏の海を満喫し帰るだけの予定だったが、ひょんなことから5歳年上のOL二人組と仲良くなった。俺ともう一人の友達で海に入っていたときのことで、あとの三人に申し訳ないような感じで少し困ったように相談すると、みんな羨ましがるだけで、何の問題もなく、帰りは俺の車で仲良くなった四人で帰ることになった。帰る方向も同じで、俺たちもよく知ってる駅まで送り届け、また会う約束をして帰った。彼女二人は幼なじみで、昔から仲が良く今もしょっちゅうつるんでるそうで、二人とも美人だった。友達はユキちゃんと、俺はミドリちゃんと気が合い、それぞれ別れてからは、電話でさらに仲良くなっていった。ユキちゃんはイケイケ風でミドリちゃんは知的な感じだった。部活はオフシーズンの長い夏休みで、俺たちは自由がきいたが、彼女達はOLなので土日が休み。そんなわけで海から帰った翌週の土曜日にまた四人で会うことになった。大学の近くでちょうど花火大会もあり、それを観てから、別の仲間がバイトしているレストランバーへ飲みに行った。話はおおいに弾み、積極的なユキちゃんと友達はもうベッタリだった。俺とミドリちゃんはマイペースで仲良くなっていった。ユキちゃんはイメージ通りガンガン飲むタイプ。ミドリちゃんはおとなしく飲むタイプで、俺はミドリちゃんが、やっぱり性に合うなと思った。その後はそれぞれ別れてもよかったが、俺とミドリちゃんは、まだホテルに行くっていうのは気が引ける感じでいたので、それを察したユキちゃんの提案で、今夜は友達のワンルームマンションで、雑魚寝しようということになった。レストランバーからマンションまでは歩いて15分程の距離で、一組ずつ距離をおいて歩いて帰った。キャッキャとはしゃぎながイチャつき歩くユキちゃん達とは対象的に、後ろを歩く俺とミドリちゃんは、そっと手を繋ぎながら歩いていた。それが二人の性に合い心地よかった。ミドリちゃんが歩きながら、「ひろくんは彼女いるの?」と聞いてきた。俺は正直にいるよと応えた。「正直だね、私もいるんだけどね…」とちょっとうまくいってないような事を話してくれた。俺もその頃、彼女が内緒で水商売を始め、ちょっとした事件があってうまくいってないことを話した。嘘をついてもしかたないので、いろんな事をお互いに話していると「ひろくん正直で優しいから好きになったらごめんね」と言ってくれた。単純な俺はもうミドリちゃんのことが好きになっていた。ぎゅっと二人とも手を強く握ったあと、ミドリちゃんから腕を組んでくれた。友達とユキちゃんが先に部屋に着いたのが分かると、俺とミドリちゃんはキスをしていた。部屋に着くと散らかり放題の友達の部屋を片付けた。ベッドは主である友達とユキちゃんが占拠したので、狭いフロアに布団を敷いて俺とミドリちゃんの寝る場所を作った。すぐに電気が消されると、ユキちゃん達は結構激しくキスをしだした。俺とミドリちゃんも音をたてないような控えめだが、舌を絡ませながらのキスをした。ユキちゃん達はだんだんとエスカレートしていき、服を脱ぎ出すのが分かる。「うんっっ、あぁっぁ…」とユキちゃんの押し殺した喘ぎ声が漏れだしたので、ミドリちゃんと俺は外に行くことにした。コンビニで花火を買い、裏の河川敷へ行った。肩を並べて座り線香花火をしながら「あいつら奔放だね」と笑いながら、憎めないお互いの友達のエピソードを紹介しあったりしながら時間を潰した。花火が尽きると川面に浮かぶ高速道路やビルの明かりを見ながら、ジュースを口移しで飲み合ったり、舌を絡めながらキスをして俺達も愉しんだ。一時間位経ち部屋に戻ると酔っぱらいの二人はいびきをかいて寝ていた。大胆にも布団もずり落ちたまま、全裸のままだった。俺達は苦笑いで見つめ合い、寝床に入った。俺とミドリちゃんは相変わらずマイペースのキスをしてから、抱きしめ合った。抱き合いながらのキスは二人を少し大胆にさせ、長いディープキスに発展し、俺はミドリちゃんの服の上から胸を揉んだ。「はぁぁっ、はぁっぁ…」とミドリちゃんの吐息がかわいく耳元で聞こえてくる。服の下に手をもぐらせて胸を揉みながら、ブラジャーを外す。薄暗い中服を捲ると、小ぶりだが形のいいおっぱいが露になる。音をたてないように気をつけながら、俺が乳首に吸い付くと、ミドリちゃんは頭を優しく抱きかかえてくれる。万が一友達とユキちゃんが起きても大丈夫なように、布団をかぶりながら、両方のおっぱいに吸い付き、だんだんと下に向かって舌を這わせていった。おへそを舐めスレンダーなお腹、そして陰毛の生え際までゆっくりと舐め下ろしていき、スリムパンツと一緒にパンティをずらして、濃いめの陰毛を口先でついばみ、クリトリスの辺りを丹念に舐めた。ミドリちゃんも布団に顔を潜り込ませ、吐息を弾ませていく。クリトリスを舐めながら、濡れたお⚫んこを指先で擦り、頃合いをみて指を挿入する。そして愛液にまみれたお⚫んこを舐めあげていくと、ミドリちゃんは股に力を込めてビクッビクッと腰を小刻みに浮かせ逝ってしまった。花火大会に出かけたり、夜中まで行動していた今日1日、シャワーも浴びていなかったが、ミドリちゃんのお⚫んこはきつい匂いはなく、少しオシッコの匂いが混じった甘酸っぱいような匂いがした。官能的な匂いに包まれ俺も興奮していた。ミドリちゃんに添うように体勢を変え、またキスをしながら、俺はジーパンを脱いで、勃起したペニスをミドリちゃんに密着させた。今度はミドリちゃんが、俺のペニスを握り、上下に皮をめくりながら、布団の奥に一気に潜り、フェラチオをしてくれた。ぎこちないフェラがかえってミドリちゃんらしくて、愛しい気持ちが昂り、心底気持ちが良かった。俺も布団に顔をもぐらせ「だめ、いっちゃうよ」と小さな声を掛けた。それでもペニスを咥えたまま、フェラを続けてくれる。少し躊躇したが、俺はそのままミドリちゃんの口に放出してしまった。ミドリちゃんは精子を飲み干してくれた。以外と大胆なミドリちゃんにときめきながら、ぎゅっと抱き合いながら寝た。それから一時間ほどして、ミドリちゃんがトイレに行くために起きると、俺も目を覚ました。俺が起きたことに気づいてないミドリちゃんは、そのまま用を足し戻ってくると、寝ている俺にキスをしてくれた。好きになってくれてるんだと思うと嬉しかった。俺は寝た振りをしながら、そのキスで目覚めたように起きた。またディープキスをした。相変わらずあの二人はいびきをかいて寝ている。またさっきと同じように俺はミドリちゃんのおっぱいを吸い、お⚫んこを舐めた。そしてミドリちゃんを半身に寝かせ、ミドリちゃんの背後から体を密着し、ペニスをお⚫んこに挿入した。超スローに出し入れし、そのまま奥に挿入したまま、後からずっと抱きしめた。ほんとは激しくやりたかったが、さすがにあの二人は寝ているとはいえ、セックスで燃え上がるのは憚れた。とはいえ最高に心地よいセックスだったし、二人とも抱き合うだけで満足だった。

それから数日後、付き合っていくのかなと思っている頃に、ユキちゃんから電話があった。仲良くなっていけばいくほど、ミドリちゃんは悩んでるみたいで、見かねたユキちゃんが、俺の気持ちを確かめるために電話をしたんだと言われた。ユキちゃんは友達とは、お互い遊びと割り切り楽しんでると、あっけらかんとしてるのだが、「わたしと違ってミドリは真面目だからね」と。俺はミドリちゃんが少しでも彼氏を思う気持ちがあるなら、身を引くほうがいいと思ってるよと言った。「ひろくんも真面目だね~」とユキちゃんは笑いながら、「でもそうなんだよね、ミドリには二股は無理!」ということで、ひと夏の恋は終わった。その後ミドリちゃんが電話をくれた。最後まで素敵なひとのままだった。