さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

3年間の不倫の恋⑧夏の思い出

Kと出会った営業所のあるこの街は、太平洋に面した地方都市。夏の休日はよく海で過ごした。探せばプライベートビーチと呼べる場所がいくらでもあった。俺たちの海といえる場所を見つけ、いつもそこで戯れていた。車にパラソルとテント、そしてクーラーボックスを積んで、この日も二人で出掛けた。波打ち際から数メートルで一気に深くなる自然のままのビーチは、海水浴などできる場所ではないので、誰も立ち寄るような場所ではないが、二人にとっては夏の思い出が詰まった場所だった。早朝から出掛けチューハイの缶をどんどん空けていき、夜に帰るといった自由気ままな休日。浜辺にパラソルとテントを建て朝から酔っぱらいセックスをする。当然そんな場所にトイレなんかない。誰もいないビーチはアラフォーの俺たち二人だけで独占している。Kはオシッコをしたくなると、ビキニをずらしてグロテスクなお⚫んこを露にさせて、俺に見せつけてくる。携帯のムービーを回すと、Kはお⚫んこを人差し指と中指で開きながら、じょお~っと放物線を描いてオシッコをぶちまける。そして決まってその恥態に興奮しぺニスを欲しがってくる。もちろん俺も平常心でいられる訳がなく、Kがオシッコをする度にぺニスをギンギンに勃起させセックスをした。オシッコまみれのお⚫んこを舐め回し、ビキニをずらしたままのグロテスクなお⚫んこにぺニスをぶち込む。プライベートビーチで気が向くままにセックスをする。このシチュエーションに俺は酔いしれていた。同じく真っ黒いビラビラを自ら押し広げ、放尿を晒す恥態を見せつけ、ぺニスをぶち込まれる。Kにとってもこんな刺激的なセックスはないだろう。日除けに建てたテントはセックス部屋と化し、淫靡な空間となる。オシッコの後はテントにしばらく籠り、汗だくのセックスが始まる。俺は、Kのオシッコと吹き出す汗を存分に舐め回しながら、足の指にしゃぶりつき、指の付け根を丹念に舐めた。足の指を舐めらるとKはとても興奮した。普段、ハイヒールやパンプスの時は、多少匂いを放つものだが、ビーサンで過ごす今日は匂いは無かった。俺は、好きな女なら、腋臭でもなんでも興奮する質で、Kもそれを知っている。今は匂いはないものの、足指をねぶり回されて、Kの興奮度はマックスに達していく。そして体勢を変えると、ギンギンに勃起した俺のぺニスを、引っ張り出して口に含み、「気持ちいい?ひろし気持ちいい?」と上目遣いで聞いてくる。「K、最高だよ、もうヤバいよ」とショートカットの髪をかき回し、根元まで咥えるように押し付ける。「んんぅっ、んがぁっ」と嗚咽しながら、必死にフェラをするKは、よだれを溢れさせながら咥えたぺニスを離さない。苦しくて涙まで出ているのに、その表情は快楽に満ち溢れているようだった。そんなKがたまらなく愛しくて、俺はKを抱き寄せて、座った姿勢で騎乗位にし、Kを踊らせる。のけ反る首筋にキスをし、尖った顎のラインに沿って舌を這わせ、「K綺麗だよ、もっと乱れていいんだよ」と言ってやると、Kも「はあっん、もういっぱい乱れてるよっ、いっちゃいそうなんだからっ」とリズミカルに腰を使う。Kのお尻を支え上下に跳ねるように、Kをフォローすると「ああ~んっ、ひろしぃっ、いくっいっちゃうっ~」と声を張り上げ昇天する。Kが逝くと正常位になり今度は俺が逝く番になり、普段部屋ではあまりしない、顔射でフィニッシュをする。Kが唇の付近に付着した精子を舌でぬぐいとり、余韻を味わわったあと、二人で波打ち際までいき、精子の付いた顔を洗う。泳ぐことはできないが、波打ち際で寝転がり、二人で思う存分抱きしめ合って転げ回り、子どものように戯れる。ワイルドで、どこか微笑ましく、そして、どこまでも淫靡な不倫の恋の思い出…これはまだ序章、ハイテンションを持続しながら二人の恋は終わる。でもまだまだ先の話だ。