さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

年下のかわいい恋人②恋人解消

3ヶ月程経つが、恋人のやっくんと一ヶ月半ぶりに会った。遠く離れて住む二人は、普段ラインのビデオトークで、オナニーを見せ合いながら、エッチを楽しんでいた。前回ははるばる俺のマンションに来たのだが、今回は二人の中間点の名古屋で会った。名古屋で会うことになった事情は割愛するが、二人とも特に馴染みのない名古屋で、そんなに時間もないまま、ホテルに泊まった。限られた時間を惜しむように、外でデートすることもなく、部屋で過ごすことになった。前もって二人で計画していたことだが、この日はスレンダーなやっくんに、女性用の真っ赤なTバックのパンティと、セクシーな真っ赤な網タイツ、そして赤いハイヒールをプレゼントし下着女装をしてもらった。スラッと伸びた足に、小さいがぷりんっとしたお尻のやっくんは、見立て通りよく似合った。プレゼントした三点セットを身につけただけの姿にし、ベッドに横たわらせると、もうそれだけで、やっくんは目を細め、気持ち良さそうに腰をくねらせM時に開いた股間を強調して見せる。傍らに腰掛けやっくんを見つめながら、勃起しだしたぺニスを、パンティの上から擦ってあげる。目一杯勃起すると、パンティの前の部分を横にずらして、ぺニスを露にさせ、ゆっくり皮を剥きあげて、亀頭を親指で擦り、ピストンしてあげる。徐々に溢れるがまん汁を亀頭に塗り込むように伸ばし摩擦を強くしていくと、「はわぁんっ、はあんっ」と悶えながら、腰を浮かせてよがってくる。しばらくぺニスを刺激したあと、アナルをかろうじて隠していたTバックの細い部分もずらし、ぷっくりと充血して膨らみ出したアナルを露出させる。中指でツンツンとアナルをつつきながら唾を垂らし、少し指先を挿してやると「はあっ、ふうんっ~」と期待に満ちたように悶え、アナルで指先を咥え込もうと少しずつ腰の動きを強めてくる。「気持ちいいかい?」と声をかけると、「はあっん、最高。気持ちいいよぅ」と応える。左手でぺニスをしごき、右手でアナルを責めてるうちに、俺のぺニスもマックスに勃起し、我慢できなくなっていく。ローションをやっくんのぺニスに垂らし、兜合わせをする。やっくんのぺニスと自分のぺニスを握り、擦り合わせながら気持ちをどんどんと昂らせ極薄のコンドームをはめる。そしてハイヒールを履かせた両足を抱え込むように持ちあげ、アナルを剥き出しにさせ、俺はやっくんのアナルにぺニスをぶち込んでいく。浣腸はしてなかったが、ウォシュレットしていたのか、うんちに当たる気配はなく、中はスムーズな感じて、やっくんも気兼ねなく挿入を満喫しているようだった。「ひろしくんっ、気持ちいいよっ、はあぁんっ、いい、いいっぃ」と可愛く首をいやいやしながら振っている。美少年がそのまま大人になったような、つるつるとした肌は36才には思えない若々しさで、少年を抱いてるような錯覚に陥るほど美しかった。ぷっくらとした唇がまた愛しくて、上下の唇をついばむようにキスをしながら、ゆっくりとアナルセックスを堪能した。そして身を起こし、やっくんにもっと気持ちよくなってもらいたくて、ぺニスをしごいてやる。皮の捲れる一挙手一投足を見逃すのも惜しいくらい、俺はやっくんのぺニスを愛でた。やっくんが「ひろしくんっ、いっちゃいそうっ」と言ったとき、俺は躊躇なく発射のタイミングで、生のぺニスを咥え、やっくんの精子を口一杯に受けていた。楽しむだけなら、病気をもらう可能性のあることは極力避ける俺が、進んでそうしていた。やっくんと前回会った時はまだそこまでできなかったが、この時は本気で、恋人としてやっていきたいと思うようになっていた。やっくんも嬉しそうだった。でもそのあと一気にその気持ちが雲ってしまった。「俺も逝くよ」というと、やっくんも「うんっ、僕のアナルでいっぱいいってぇ、生で出してもいいんだよぉっ」と言ってくれた。そこまではよかったが、俺が昇天しぺニスを抜くと同時に、やっくんのアナルから腸壁が飛び出し、アナルローズ🌹が露になった。それだけやっくんが自然体になったからかもしれないが、そこまで使い込まれたアナルを見ると、怖くなってしまった。ただのお遊びなら、アナルローズにぶち込むようなプレイで興奮もすると思うが、本気になった俺にはきつかった。生でしなくてよかったと…

何となく醒める気持ちを取り繕うように、アナルローズを引っ込めるつもりで、ツンツンと愛でるような振りをしながら押し込み、やっくんの乳首を触ったり、頬を触れ合ったりしその場をやり過ごそうとしていると、そんな葛藤を知るよしもないやっくんは、俺にキスをし、さらには俺のぺニスを咥え込もうとしてくる。傷付けたくないと思いながらも、すっと避けてしまう仕草を、やっくんは敏感に察したんだろうな、朝まで仲良く過ごしながらも、そこには一線がはっきりとあるような、二人しかわからない間のようなものを作ってしまった。次の日お互い住む場所に帰ったあと、やっくんから長いメールがきた。「ひろしくん怖くなったんだね😄」「元々SNSで知り合ったしね😄」「僕は25才まで男であらなきゃと思って彼女もいたんだよ😄」「でも気持ちは女性で男しか愛せない自分を受け入れた😄」「そんな自分を受け入れてくれる彼を見つけるのはSNSしかなかったよ、でも別れるまで一途に愛し捨てられる、そんな感じ😅」「根がエッチだから彼ができたら夢中でセックスしてた😅」「ハッテン場に行ったり行為だけの関係は一度もないんだよ😄」そんな事が細かくかいてあった。そして絵文字に唯一「😭」マークがついていた。「ボーダーラインはないのが理想だけど、ひろしくんはバイで奥さんを愛するのは当然のこと。それを分かった上で好きになったからね。でも僕とひろしくんの中でボーダーラインを作りたくなかった😭」と。「だから今日で恋人解消しなきゃいけないね😄」と。ボーダーラインを作ったのは俺なのに、ホントに優しい人だったんだなと正直後悔ばかりしている。俺は「バイだから、好きな人が二人いても当然」とうそぶいてはいたが、内心「でもこの場合どちらを選びますか?」と何かしらの選択を迫られた時、100%嫁を選ぶこと、選ばざる得ないことを知っている。そんな自分が、男同士ならピュアな恋人になれるなんて、妄想はやめようと思わされた。俺は妄想に付き合わせてごめんと、でも好きで堪らなかったことだけは、細かくメールにしたためて送ると同時に、やっくんと繋がるSNSはすべて止めた。それが礼儀だと。返信次第で付き合い方を変えようと言う男じゃなかったと思って貰えたら、それが一番いい引き方だと思ったから。最近自分の性癖に苦悶してしまう。セックス依存症というより恋愛依存症

老若男女問わずセックス前提で人を見てしまう。いけると思うと恋愛感情が湧き、実現すると醒めていく。全く満たされない自分が怖くなる。そんなこの頃。