さらけだす性的嗜好と秘め事

俺の性的嗜好を晒けだしたい。自分の心の中にしまいきれず、誰かに打ち明けたい衝動に駆られブログにした。着衣の女性のお尻に目がなく、アナルや腋に異常なほど性欲をそそられる。腋汗や腋毛、腋からほのかに香る匂いにもそそられ、放尿や脱糞する女性の秘められた恥態を見たいという願望まである。バイセクシャルな俺は自分のアナルを責められたい欲望まである。自分は変なのかな?と思いつつ共感を求めている自分がいる。

3年間の不倫の恋⑨狂った二人

10年程前の不倫の恋。付き合いだして半年が過ぎた頃も、Kとの関係は深まる一方だった。初めて地方に転勤し、単なる地方の営業所を全国区にのしあげてくれたKをはじめとする社員を慰労するため、時々俺の自宅に社員達を招き飲み会をした。深い関係になってからもKは必ず来た。俺の嫁と一番仲の良かったのもKだった。Kの事を嫁は姉さんと呼ぶほどだった。当時Kの三人の子供のうち末っ子の女の子が幼稚園の年長で、うちの娘が幼稚園に入る前で、飲み会の都度お古の服や靴を持ってきては、嫁と和気あいあいと接し、周りのみんなにも、俺との関係は微塵にも出さなかった。そんな飲み会の冬のある日、六人ほどが集まって、うちの家族も含め九人で忘年会をした。こたつを二つ用意し四、五人ずつ囲むようにスタートした宴会。俺の家族三人とKの四人が一つのこたつに陣取り、それぞれのグループで盛り上がっていた。子供の話でぺちゃくちゃとKと嫁が話していると、Kが事あるごとに足の指先で、俺の膝をつんつんしてくる。俺が、片方の足をKの近くに伸ばすと、俺の足指をつまんだり擦ったりしてくる。時間も経ち嫁と子供が先に寝て、その後タクシーでみんなも帰る。飲み足りないものはそのまま街にくり出し、思い思いに解散するのが恒例となっていた。お酒に弱い嫁は朝まで起きることはない。俺とKはこの日、禁断の密約をしていた。奥の部屋に眠る嫁と子のいる同じ屋根の下に、Kを再度招き入れ、俺の部屋でセックスをした。声を殺しながらベッドで抱きしめあい、二人同時に全裸になる。万が一に備えてKのブーツをベッドの傍らに置いてあるのを見ると、禁断のシチュエーションが興奮を誘う。半端なく濡れたKのおま⚫こ。じゅるじゅると飲むように吸いとっていく。Kは俺の鼻をおま⚫こに挿し込むように跨がり、前後に腰を振りながら、俺の顔中に愛液を塗りたくる。そして俺の口に唾を垂らしてくれる。大好きなKの唾をいっぱい飲み込んだあと、布団に潜り込み、しばらくは抱きしめ合い、ディープなキスを繰り返しながら、クリトリスとおま⚫こを愛撫する。ぐちょぐちょの愛液が指を濡らし、俺もギンギンに勃起していく。Kにしごかれなると、我慢汁がいっぱい溢れてくる。声を出せない中なので、布団に潜り込んだまま、スローなセックスだったが、それが逆にねっとりといやらしく思えて興奮した。お互いに横向きになり、バックからゆっくりとピストンしていると、のけ反りながら唇を求めてくるKが愛しくてたまらなかった。キスをし、Kのつんとかたのいい鼻にもキスし、鼻の穴まで舐める。そしてこの頃から俺のリクエストで、未処理にしている腋を舐め回す。腋毛は薄めだがセクシーだった。腋に鼻を付けるとKは興奮するようで、この時は特に静寂の中、声を押し殺し辱しめにあうKの表情も綺麗だった。そして最後は正常位で密着しながらスローセックス。腋を重点的に舐めてあげる。俺の耳を甘噛みしながら「はぁん、はぁん、ひろしの唾ちょうだいぃっ」とねだり、唾を流し込んであげると、Kも俺の鼻の奥まで舐めてくれる。スローでも半端なく興奮している二人。先にKがびくんっびくんっと昇天し、俺もKの腹筋が浮かぶほどスレンダーな腹に射精し果てる。こんなに愛しあった後も俺とKは明日の相瀬のことを確認しあい、明日またセックスすることを思い浮かべていた。そして身支度を整え帰る間際、ブーツを持ってあげたときに、いたずらに匂いを嗅いだ。もちろん普通に臭う。それを見たKも匂いを嗅ぎ「も~う、臭いじゃん」と照れながら、可愛く体当たりをしブーツを取り返しながら、クスクス笑っている。俺はそんなKがホントに可愛くて「Kの全部が好きだよ」と真顔で伝え、もう一度ベッドにKを座らせた。身支度したばかりなのに、俺はKのジーパンごとパンストも全て脱がし、セックスしたあとの汚れたおま⚫こをもう一度舐め、お尻の穴から太股、そしてずっと下に向かって舐めていった。ほのかに臭う足の裏と指の間まで味わうように舐め、両足の全ての指をねぶり尽くすと、Kの小さな胸に顔を埋め「こんなに好き」と言った。俺にかぶさるようにKは抱きしめながら「ひろし、愛してる…」と言って俺にも同じ事をしてくれた。上半身着衣のまま、またセックスをし、そのつぎの日もセックスをして…ブレーキのない車のように破局まで突き進んでいくのだった。